出版社 / 著者からの内容紹介
「公理的設計」を提唱した設計論の第一人者による、上手な設計のための方法論.設計を行う上での設計者の考え方、問題設定の方法を数式に展開し、体系的に解説をした.
内容(「BOOK」データベースより)
一つの部品を改良すると、となりの部品の調子が悪くなる。部品同志が、見えない糸で絡み合っているようだ。設計の思考を「設計方程式」で表すと、複雑な設計が簡単に見える。このとき「独立公理」と「情報公理」を満たす設計こそが最適解なのである。本書では、実際の設計例を通して、設計方程式と二つの公理を説明する。
内容(「MARC」データベースより)
設計の思考を「設計方程式」で表すと、複雑な設計が簡単に見える。このとき「独立公理」と「情報公理」を満たす設計こそが最適解なのである。実際の設計例を通して、設計方程式と二つの公理を説明する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中尾 政之
1983年東京大学大学院工学系研究科産業機械工学専攻修士課程修了。1983年日立金属(株)入社。1991年東京大学で博士(工学)を取得。1992年東京大学大学院工学系研究科産業機械工学専攻助教授。2002年東京大学大学院工学系研究科総合研究機構教授、現在に至る
飯野 謙次
1984年東京大学大学院工学系研究科産業機械工学専攻修士課程修了。1984年General Electric Nuclear Energy入社。1992年Stanford大学でPh.D.を取得。2000年SYDROSE LP設立、同社代表に就任、現在に至る
畑村 洋太郎
1966年東京大学大学院工学系研究科機械工学専攻修士課程修了。1966年(株)日立製作所入社。1973年東京大学で工学博士を取得。1973年東京大学工学部助教授。1983年東京大学工学部教授。2001年工学院大学国際基礎工学科教授、東京大学名誉教授、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1983年東京大学大学院工学系研究科産業機械工学専攻修士課程修了。1983年日立金属(株)入社。1991年東京大学で博士(工学)を取得。1992年東京大学大学院工学系研究科産業機械工学専攻助教授。2002年東京大学大学院工学系研究科総合研究機構教授、現在に至る
飯野 謙次
1984年東京大学大学院工学系研究科産業機械工学専攻修士課程修了。1984年General Electric Nuclear Energy入社。1992年Stanford大学でPh.D.を取得。2000年SYDROSE LP設立、同社代表に就任、現在に至る
畑村 洋太郎
1966年東京大学大学院工学系研究科機械工学専攻修士課程修了。1966年(株)日立製作所入社。1973年東京大学で工学博士を取得。1973年東京大学工学部助教授。1983年東京大学工学部教授。2001年工学院大学国際基礎工学科教授、東京大学名誉教授、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)