内容(「BOOK」データベースより)
パレスチナ人たちを、移民労働者たちを、アメリカの黒人革命家たちを全身で愛し、ともに闘い続けた作家ジュネが、“68年5月”から86年の死までに、政治と文学が交錯する地点で生みだした発言とテクストを集大成。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ジュネ,ジャン
1910年12月19日、パリに生まれる。翌年7月、母によって児童養護施設救済院に遺棄される。幼少期から窃盗を繰り返し、1926年メトレ矯正訓練所に収監される。1929年、18歳で兵役志願、中東、マグレブに駐屯する。1936年、軍隊を脱走し、ヨーロッパを放浪。その後、窃盗などで逮捕、投獄を繰り返す。獄中で『死刑囚』(42年)『花のノートルダム』(43年)『薔薇の奇蹟』(46年)を書き、ジャン・コクトーらから高い評価を得る
ディシィ,アルベール
1952年生まれ。現代出版記憶研究所(IMEC)の文学部門主任。現代文学・演劇
鵜飼 哲
1955年生まれ。フランス文学・思想
梅木 達郎
1957年生まれ。フランス現代文学・現代思想。2005年死去
根岸 徹郎
1958年生まれ。フランス現代文学・現代演劇(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)