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公法系訴訟実務の基礎
 
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公法系訴訟実務の基礎 [単行本]

岩本 安昭 , 秋田 仁志 , 越智 敏裕 , 村松 秀樹 , 中川 丈久 , 斎藤 浩 , 石井 忠雄 , 鶴岡 稔彦
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

●紛争や訴訟の流れに即して公法を学べる、法律実務家になるための必須テキスト!

憲法・行政法の基礎知識が、紛争や訴訟の現場でどう使われるのかを具体的に示すテキスト。

憲法と行政法,実体法と手続法、理論と実務が交差する公法系の訴訟実務のしくみが立体的にわかる。

憲法と行政法を融合した公法系を守備範囲として、法曹三者と研究者が初めて協力して作成。事例および設問と解説で構成され、図面や参照条文、実務上のポイントなどを盛り込んだ工夫満載の法科大学院向けテキスト、誕生。


【本書の特色】
●法曹三者と研究者が協力して作成した、公法分野で初めてのテキスト。
●憲法や行政法の教科書で学んだ知識を、実務で使える知識へと進化させる。
●公法系事件の模擬的な処理を通して、法文書作成の訓練が積める。
●法律基本科目ではあまり取り上げられない訴訟技術的な問題、情報公開制度と住民訴訟制度、行政実務の様子にも、読者の関心を拡げる。
●行政訴訟に馴染みのない若手の弁護士や公務員などにも最適の手引書。

内容(「BOOK」データベースより)

憲法・行政法の基礎知識が紛争や訴訟の現場でどう使われるのかを具体的に示すテキスト。憲法と行政法、実体法と手続法、理論と実務が交差する公法系の訴訟実務のしくみが立体的にわかる。

登録情報

  • 単行本: 624ページ
  • 出版社: 弘文堂 (2008/4/4)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4335353596
  • ISBN-13: 978-4335353598
  • 発売日: 2008/4/4
  • 商品の寸法: 22 x 15.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 636,233位 (本のベストセラーを見る)
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11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
LAWの教科書 2008/8/27
形式:単行本
行政法が苦手な方は、事例を解いてみるのが一番ではないか。
本書は、著名な実務家陣主体となり作られた本である。
08・8月現在、司法試験対策としては最も優れた事例演習本ではないか。
あせらず、地道に。

ただ、自習用としては高度であった。
評論社の事例研究は答案付であるから、自習用としてはそちらがよい。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By TYDE666
形式:単行本
本書は行政法演習書としては最高峰であろう。
ただ、いかんせん、内容が難しすぎる。
実務的要素も強調されていることから、そのあたりを説明できない学者もいるであろう。
※現に、行政法ベストセラー本の著者もそのように述べている。

よって、自習教材として用いるには、効率が悪いように思える。
そして、新司法試験の対策のみを考えるならば、そのレベルを超えていると考えられる。

ただ、内容としては奥深い。短所は上記のとおりなので、長所を述べる
'@新司に習ったヒアリング形式の問題
先輩弁護士と新人弁護士の会話といった、新司のヒアリング形式の資料がついている問題もある。しかも、それが「学生が混同しがちな思考過程」を書いてくれることで、正しい道へと誘導される内容となっている。

'A択一対策
論文形式ではあるものの、論文ではあまり使わない条文をあえて聞いてくる設問がある。管轄や、判決の拘束力などがそうである。

'B法令解釈の強化
事例研究についている法令は少ないが、これはかなり多くの条文を資料として添付している。
従って、手続きの流れなどを、法令全体を見ることによって把握することができる。
また、設問としても、そのあたりをチクチクと聞いてくる。
行政法は個別法の解釈能力を特に求められる科目なので、私も本書を使用してもっとも効果を感じるのは、この部分であった。

事例研究は自主答練などに用いるのに優れているので、本書の目的とは少し異なる。

以上から、授業または教授参加型のゼミの教材として使用することをすすめる。
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12 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
うーん 2009/7/4
形式:単行本
新司法試験対策には、
事例研究の方が明らかに優れている。
新司法試験対策に事例研究に加えてこの本をやるのは全くの時間の無駄。
かといって、実務でも基礎的すぎて使えない。何とも中途半端な本である。
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