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公式長編記録映画 日本万国博 [DVD]


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登録情報

  • 出演: 間宮芳生
  • 監督: 谷口千吉
  • 製作者: 竹下典子
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ジェネオン エンタテインメント
  • DVD発売日: 2005/05/25
  • 時間: 173 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0008JH79A
  • EAN: 4988102103439
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 53,211位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

   1970年に大阪・千里が丘で開催された、「人類の進歩と調和」をテーマにした世界規模の大博覧会。その模様を丹念に記録した、谷口千吉総監督による公式長編記録映画。71年に劇場公開されて以来、初めてのソフト化は快挙。
   単に万国博開催期間中の場内の様子を追ったドキュメンタリーではなく、入場券の発売にパニック状態の切符売り場を裏から覗いたり、あるいはアメリカ館に展示されていた月の石を見た率直の感想を拾ってみたり。オフィシャルな記録としての正確さよりも、参加した観客の視点を大切にした構成の素晴らしさは、今日見ても懐かしさ以上の肝銘を与えてくれる。
   個性豊かなデザインのパビリオン群からも感じられる、未来に対するストレートな希望。万国博会場にも、この映画にもそれが溢れている。「古き良き時代の記録」などと言わず、今こそこの映画を真剣に見直し、35年前に掲げられたテーマに対し、今日の世界がいかなる方向に向かっているか、じっくりと考える時ではないだろうか。(斉藤守彦)

内容(「Oricon」データベースより)

1970年に開催された大阪万博のすべてを記録したドキュメンタリー作品。

カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー

28 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 豊田五郎 投稿日 2005/6/22
敗戦後、奇跡的な復興を遂げ、その後の高度成長期もピークを過ぎ、国内では70年安保や学生闘争、海外ではベトナム戦争の真只中であった昭和45年、東京オリンピックと並び戦後史にその名を残した『日本万国博覧会』が開催されました。このDVDは翌年公開されたその記録映画です。『岡本太郎の太陽の塔』『アメリカ館の月の石』『ソ連館のボストーク1号』『円谷英二の三菱未来館』等々、今や記憶の彼方のアイテムが色鮮やかに蘇って来ます。そして千里丘陵の開発から感動的な開会式、人気パビリオンに群がる人々、イデオロギーを越えた各国の交流、そして閉会式・・・このイベントの凄さを再認識することができます。当時は敗戦からまだ25年、戦前・戦中・戦後の世代にとってはまさに夢の出来事であったに違いありません。随所に写し出される観客の表情から伝わって来ます。総監督は谷口千吉。戦前は名作『エノケンのちゃっきり金太』を作り、戦後は三船敏郎のデビュー作『銀嶺の果て』を監督、そして市川崑監督の記録映画『東京オリンピック』をプロデュースした人。やはり被写体が建築物であるからか『東京オリンピック』に比べるとカメラワークも演出も淡白で、純粋に『記録映画』を全うしています。ですから実体験の無い世代には物足りないかも知れません。そんな方は山田洋次監督の『家族』という作品を先に観るといいでしょう。出演は井川比佐志、倍賞智恵子、笠智衆。小さな島...続きを読む ›
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29 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 NAFMEE 投稿日 2006/2/6
万博閉幕後、36年間ずーっとこの映像が観たかった。感動しました。思わず涙がでました。国旗と共に「こんにちは」と挨拶する各国のコンパニオンのバックで流れていたあの曲、ずーっと口ずさんでいました。万博の映像はテレビやビデオでもなかなかみることが出来なかったので、このDVDが出た時には「やっと出会えた」というのが実感でした。当時私は14歳、もし他の地で開催されていたら行けたとしても1回か2回だったでしょう。大阪に生まれてよかったと思うことの一つが、この万博を複数回体験できたことです。私にとってあの半年間は掛け替えのない時間でした。展示物がどうのこうのよりも改札口を通って会場に入った時のあの雰囲気、活気、は例え様もないものでした。このDVDを観ていると各パビリオンのレストランから立ちのぼる料理の香りまで蘇ってくるようです。
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29 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 "tibigo" 投稿日 2005/7/6
最初から最後まで、懐かしくそして感慨深くみました。
 当時私は小学生、親父が何回も万博に連れて行ってくれて、学校の夏休みの自由研究の題材にして、集めてきたパンフレットとか撮った写真とかをB紙に貼って発表しました。
 今は亡き親父、その親父の思い出が脳裏を駆けめぐります。
 ここ行ったな、このパビリオンはこうだったな・・・ここでそう言えばこんな事したなって。
良かった、こんな記録DVDが発売されるのを本当に心待ちにしていました。
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33 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 しゃちほこはちべ 投稿日 2005/8/2
今、愛・地球博の地元住人なので十分万博を楽しんでいるのだが、この映画を見て
再確認した。愛知万博は大阪万博にはかなわないと。
まずパビリオンの華麗さが全然違う。各国、各企業が本当にいろいろ工夫を
重ねているのがよくわかるし、アテンダント(当時はホステス)の意気込みも違う。
またお客の熱気も全然違う。愛知万博は老人の憩いの場となっているが
この万博は本当に日本中の「家族」が来て、一家で楽しんでいる。
古きよき時代の家族旅行の場となっていて、見ていてほほえましい。
私も家族で行って、どこも恐ろしい行列でほとんどなにも見られなかった思い出しか
ないが、今となっては大変貴重な思い出なのだ。
会期末期におきた83万人入場の修羅場もちらっと映っているが、これはもう少し
詳しく描いてほしかった。名神や阪急駅の閉鎖騒動見たかった。
悲しい場面もある。国連館が訴えている地球の危機的状況はなにも改善されず、
どちらかといえば悪化している現実。
人類はなにも進歩せず、どちらかといえば退化していっている現実はむなしいの一言。
とにかく日本の一番元気な時期に行った一番華々しいイベントを日本映画界が
総力をあげて映像化した作品なので実に見ごたえあり。
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30 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 南河内太郎 投稿日 2005/9/10
■万博といえば、初めてアジアで開催された1970年の大阪万博。
私にとっては大学受験を控えた高校生のときでしたが、
世界というものに初めて触れたという大きな感激がありました。
今回手にしたDVDは、その時の感動を見事に今日に伝えてくれます。
■1970年3月14日の開会式、その日の朝は会場の千里丘陵がうっすらと雪化粧し、
時折粉雪が舞う寒い日だったようです。
分厚いコ-トを着こんで開会式に参加した人たちの映像から、その時の様子が伺われます。
かつて竹林だった会場用地の造成起工式、
太陽の塔の黄金色に輝く頭部がクレ-ンで装着されるオ-プニングのシ-ンから、
内外のパビリオンの展示、民族芸能をはじめ様々なパフォ-マンスなど
閉会式までの183日間、
入場者6400万人に及ぶ感動の3時間ドラマです。
 その一人に、開会式に向かって入口ゲ-トを通られるノ-ベル文学賞作家・川端康成氏の
在りし日のお姿もしつかりと捉えていました。
 
■その構成と映像からあらためて感じてのは、
月の石やハイテク技術を通して宇宙や未来への夢を追っていく中に、
陰画のように見え隠れする公害・環境問題、貧困と戦争という
まさしく「人類の進
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