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公安調査庁スパイ工作集―公調調査官・樋口憲一郎の工作日誌
 
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公安調査庁スパイ工作集―公調調査官・樋口憲一郎の工作日誌 [単行本]

社会批評社編集部
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,785 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 4,200

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

◆公安調査庁調査官の約2年間のスパイ工作日誌全文を「画像」で公開◆
●あの有名作家(宮崎学)、弁護士(三島浩司・元都学連委員長)、
元革共同政治局員・小野田兄弟(襄二・猛史)……は、公安調査庁の協力者
(スパイ)だった。その衝撃的事実を本書は、あえて実名で公表・公開。
●公調スパイ養成第一人者の調査官・樋口憲一郎の約2年間の工作日誌、
および公安調査庁への報告書の全文を掲載。政治団体などに対する、公
安調査庁のスパイ工作の驚くべき実態が、本書で初めて明らかに!! 


内容(「BOOK」データベースより)

本書に掲載した公安調査庁の工作文書は、二つに分かれている。第1部は、弁護士・三島浩司氏、作家・宮崎学氏などを公安調査庁の協力者(スパイ)として養成していたことを示す公調調査官の報告書及び日誌。第2部は、公調調査官によるオウム出家信者に対しての、オウム破防法適用準備に向けての組織実態の調査であり、これに宮崎学氏もかかわっていたことを示す会談の全文。いずれも公安調査庁のスパイ養成の第1人者といわれる樋口憲一郎(当時東北公安調査局所属)の作成に関わる工作日誌の全文である。

登録情報

  • 単行本: 163ページ
  • 出版社: 社会批評社 (2001/08)
  • ISBN-10: 4916117468
  • ISBN-13: 978-4916117465
  • 発売日: 2001/08
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 580,585位 (本のベストセラーを見る)
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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
この本は、宝島社からムックと文庫で発売されてる『公安アンダーワールド』と合わせて読むとわかりやすいのでは?
上記の本の序章ではあまりに過激すぎると伏字化された部分が、そのまま掲載されてます。
確かに伏字もやむをえないな、と思わせる内容でした。
公安機関に興味のある方には楽しめる一冊だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
公安調査庁から流出したとされる文書(メインは樋口さんの報告書)がたくさん掲載されています。
樋口さんという公安調査官が左派の三島弁護士と接触する過程が克明に記録されています。
報告書の最後には、あの宮崎学が協力者として登場します。

ところどころに樋口さん直筆と思われる報告書があり、読みにくい部分もあります。

本書では、三島弁護士は自分から進んでよど号メンバーなどの情報を提供しているように見受けられます。
ちなみに、公安警察では、自分から情報を売りに来る人は「情報収集悪」として相手にしないそうですが・・・。

まあ、公安調査庁に興味のある方は一読の価値はあると思います。
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