出版社/著者からの内容紹介
町じゅうの人たちが自慢に思っている美しい公園で、花壇を掘り返したり掃除のじゃまをしたり、わるさばかりするのらねこ。頭にきた庭師頭のモーガンはねこを追いまわすが、どうしてもつかまえられない。ところがある日、ねこが姿を消してしまい…? 1960年代にイギリスで出版された心温まる物語。高名な絵本作家アーディゾーニのカラー挿絵入り。
内容(「BOOK」データベースより)
町じゅうの人たちがじまんに思っている、手入れのいきとどいた美しい公園に、たったひとつだけ、きれいじゃないものがある。きずあとだらけの、悪さばかりする、きたならしいのらねこだ。ねこは、あちこちに穴をほり、そうじのじゃまをし、カフェのバターをなめ、花のなえをたおしてしまう。庭師がしらのモーガンさんは、何年ものあいだ、このねこを追いまわしていた。でも、いまでは、みんながねこをだいじにするようになった。そのわけは…?ほこりたかいのらねこと、公園で働く人たちをめぐる、心にのこるお話。小学校低・中学年~。
内容(「MARC」データベースより)
町じゅうの人が自慢に思っている公園に、若いのらねこがやってきた。悪さばかりするねこを庭師のモーガンさんは追いまわすが、ある日ねこが姿を消してしまい…。誇り高いのらねこと、公園で働く人たちをめぐる心にのこる物語。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ロス,ダイアナ
1910年生まれ。『小さな赤い機関車』シリーズで知られる子どもの本の作家。絵を学び、1930年代には美術教師として働いたが、その後絵本の文章を書き始める。自分の創作絵本には、すべてほかの人が絵を描いている。ほかの作品に『ひゅー、ひゅー、かぜがふいたよ』など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1910年生まれ。『小さな赤い機関車』シリーズで知られる子どもの本の作家。絵を学び、1930年代には美術教師として働いたが、その後絵本の文章を書き始める。自分の創作絵本には、すべてほかの人が絵を描いている。ほかの作品に『ひゅー、ひゅー、かぜがふいたよ』など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)