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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
情報量が充実しています,
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レビュー対象商品: 公務員試験 現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本[2011年度版] (単行本(ソフトカバー))
本書は現職人事シリーズの面接・官庁訪問編です。
「現職人事」と銘打つだけあって実際の面接官がどこに目を付けて受験生を見ているのか、どのような採点方式なのかなど 受験生にとって気になる情報が盛り沢山です。 特に実際の官庁訪問の事例や面接の応答例などが書かれているのは良い参考になると思います。 著者が立場上優位にあるためか少し上から目線な印象は受けますが、そこは人事本、他の本にはない有益な情報があります。 なお、毎年度大きな変更はないので中古でお買い求めになっても大丈夫です。
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
安易な期待はしないほうがよい,
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レビュー対象商品: 公務員試験 現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本[2011年度版] (単行本(ソフトカバー))
一言で言うと参考になり、結果的には最終合格しました。
内容は文字の羅列が続き読みにくくわかりにくいです。実際に存在する国家一種採用の課長補佐が書かれてることもあって色んなことに気づく点もありましたが、1点だけ嘘も見受けられました。 本の矛盾点 1.併願先は正直に全部言う →これは嘘です。実際に併願先を正直に答えて、面接官にその場で不合格の文字を資料に書かれました。(近かったし赤文字だったので見えました(笑)) 他にも何点か怪しいなあというところがあります。 面接で大事なことは受け答えです。この本は国家一種用に作っているのではないかと思うぐらい難解なところも多く、実際の試験では書かれてる内容はあまり聞かれませんでした。予想できない質問が多く、コンピテンシー面接そのものであり、大事なことは日ごろから社会人としての振る舞い・言動がしっかりしてるかという点になります。 重要なことは、この本を鵜呑みにするのではなく、実際の人事が書いた本であると割り切って読みことで裏の考えを汲み取りながら面接対策すればよいと思います。
5つ星のうち 3.0
国家一、二種受験者向け。汎用性は低い。,
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レビュー対象商品: 公務員試験 現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本[2011年度版] (単行本(ソフトカバー))
結論から言うと参考にはなります。情報量が充実しており、現職の人事が書いたということで説得力のある内容が多いです。しかし全ての公務員受験者がそのまま鵜呑みにするのはいかがなものかと。 というのはかなりハードルの高い、高レベルな面接を想定しているからです。著者が国家一種の中央官庁出身ということもあると思いますが、完璧を求めすぎている嫌いもあります。書き方も少々上から目線で、これを読んで自信喪失という方も中にはいらっしゃると思います。 あくまで参考程度に。
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