社会科学は「憲法、法学、政治学、国際関係、経済理論、財政学、社会学、心理学、社会事情」というボリュームのある分野であり、専門科目ともダブっています。
ただ、自然科学が得意という学生以外なら
人文科学と社会科学とでかなり点を稼がなくてはなりません。
僕の場合は国家1種・法律職を本命にしているため、「政治学・国際関係・心理学・社会学、社会事情」といった分野は専門科目で使う予定が無いので
本腰を入れて勉強するつもりは無いのですが、
1種試験の教養科目の得点源としておくべき科目であり、さけて通れないので、
一冊で、「政治学を始めとした数種の雑多な科目」を
網羅していて学びやすい本書はありがたいです。
ですが、国家1種・行政職や国家2種受験の方は、ほとんど専門科目とダブっている分野のようなので、あえて本書で対策するまでもないかも知れません。
国家1種・法律職か国家1種・経済職が本命の人は是非使うべきだとお薦めします。