行政系科目は年度によって難度にバラつきがありますが、この本で演習を積めば
最低でも5問中3問は安定して取れるようになります。
最終章の歴史分野は日本史・世界史の勉強で代用することも可能なので、省くことも可能。
政治学は出題に一種の流行のようなものがあり、国1で出た最新の学者名は数年後に
他の試験でも出題される可能性が高いです。
本書では18〜20年度の問題もちきんとカバーされていますので、余力のある方は
国1の学者名や★★レベルの問題もチェックしておきましょう。
最新の傾向を把握するには模試を受験するのが一番なので、独学の方は受験しておくことをオススメします。