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公共空間としてのコンビニ 進化するシステム24時間365日 (朝日選書)
 
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公共空間としてのコンビニ 進化するシステム24時間365日 (朝日選書) [単行本]

鷲巣 力
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

1日3400万人が利用、売り上げは国家予算の1割という巨大産業。徹底した商品管理システムと高度なロジスティクスで、日本の文化を大きく変えた。激減する役場、交番、金融機関に代わり防災、納税、公共サービス取扱など、いまや「公共」機能も担いつつある。過疎化、高齢化する社会に何を提供するのか。進化し続ける精緻なシステムを膨大なデータで描き出し、明日のコンビニ、日本社会のゆくえを見つめる。

内容(「BOOK」データベースより)

1日3400万人が利用、総売上は国家予算の1割という巨大産業、コンビニ。徹追した商品管理システムを発達させ、わずか30年あまりで商習慣、食文化、ライフスタイルなど日本の文化を大きく変えた。防災から納税、公共サービスの提供まで、激減する役場、交番、金融機関の代わりに、いまやコンビニは「公共」機能も担いつつある。これらサービスを受けるいっぽう、「なんとなく」「夜も明るいから」「癒されるような気がする」と買い物以外で訪れる利用客が増えている。高齢化が進む社会でコンビニはどう変わっていくのか。進化し続ける精緻なシステムを膨大なデータから描き出し、明日のコンビニ、日本社会のゆくえを見つめる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鷲巣 力
1944年東京都生まれ。東京大学法学部卒。平凡社入社ののち、月刊『太陽』編集長、取締役を歴任。東京大学、明治学院大学、立教大学で非常勤講師。出版論、消費社会論、戦後雑誌論、コピーライティング論担当。かわさき市民アカデミー運営委員・講師。現在フリージャーナリスト、跡見学園女子大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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