Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
公共空間としてのコンビニ 進化するシステム24時間365日 (朝日選書)
 
イメージを拡大
 

公共空間としてのコンビニ 進化するシステム24時間365日 (朝日選書) [単行本]

鷲巣 力
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とビジュアル図解 コンビニのしくみ (DO BOOKS) ¥ 1,680 をあわせて買う

公共空間としてのコンビニ 進化するシステム24時間365日 (朝日選書) + ビジュアル図解 コンビニのしくみ (DO BOOKS)
合計価格: ¥ 3,045

在庫状況の表示

  • 対象商品: 公共空間としてのコンビニ 進化するシステム24時間365日 (朝日選書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ビジュアル図解 コンビニのしくみ (DO BOOKS)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

1日3400万人が利用、売り上げは国家予算の1割という巨大産業。徹底した商品管理システムと高度なロジスティクスで、日本の文化を大きく変えた。激減する役場、交番、金融機関に代わり防災、納税、公共サービス取扱など、いまや「公共」機能も担いつつある。過疎化、高齢化する社会に何を提供するのか。進化し続ける精緻なシステムを膨大なデータで描き出し、明日のコンビニ、日本社会のゆくえを見つめる。

内容(「BOOK」データベースより)

1日3400万人が利用、総売上は国家予算の1割という巨大産業、コンビニ。徹追した商品管理システムを発達させ、わずか30年あまりで商習慣、食文化、ライフスタイルなど日本の文化を大きく変えた。防災から納税、公共サービスの提供まで、激減する役場、交番、金融機関の代わりに、いまやコンビニは「公共」機能も担いつつある。これらサービスを受けるいっぽう、「なんとなく」「夜も明るいから」「癒されるような気がする」と買い物以外で訪れる利用客が増えている。高齢化が進む社会でコンビニはどう変わっていくのか。進化し続ける精緻なシステムを膨大なデータから描き出し、明日のコンビニ、日本社会のゆくえを見つめる。

登録情報

  • 単行本: 312ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2008/10/10)
  • ISBN-10: 4022599472
  • ISBN-13: 978-4022599476
  • 発売日: 2008/10/10
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 11,685位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By yukkiebeer #1殿堂 トップ50レビュアー
形式:単行本
 著者はフリージャーナリストであり大学の非常勤講師も務める人物。
 日本のコンビニ史をその黎明期から現在までおよそ30年に渡って網羅した労作です。

 コンビニが日本社会の大きな変化によって生まれ、そして今もなお変化を続けているという様子が大変よくわかります。人々が「高価なものだから買う」もしくは「安価なものだから買う」という消費行動をするだけではなく、「便利だから買う」もしくは「新しいものにすぐ出逢えるから買う」という最近の消費傾向を受ける形でコンビニが普及拡大してきたというのは大いにうなずける点です。

 著者の筆致は手放しのコンビニ礼賛でもなければ無批判なコンビニ批判でもありません。大変良識あるバランスにのっとったもので好感がもてます。
 本書の最終段階で、環境問題の側面からコンビニの24時間営業の是非が論じられる昨今の事情について筆を進めていますが、「お上(かみ)が二四時間営業を規制することに反対しているコンビニ本部が、加盟店に二四時間営業を強制するのでは首尾一貫しないだろう」(287頁)と指摘しているくだりは明快です。もっと柔軟な形で、たとえば店舗ごとに営業時間を短縮したりする手法をとることも可能でしょうし、第一に、深夜に顧客数が激減するような店舗では人件費をまかなうだけの売り上げも期待できないという著者の取材によって明らかになった事実も見逃せません。

 日本社会に大きく根を張るに至ったコンビニを消費者はもっと主体的に大いに議論していってもよいのではないか。そんな気にさせる良書だと感じます。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Saku
形式:単行本
日本の社会にこれだけ影響を与えてきたコンビニについては、これまでもマスコミが断片的に話題にしてきたが、ここまで緻密に膨大なデータを整理し、さまざまな角度から論じた本はなかったと思う。こういう正しい書物を読むと、ネットではかなわない「本」というメディアのすごさを思い知らされる。情報が著者の頭脳を通して素晴らしく整理されるからである。コンビニが公共空間になるという著者の示唆は興味深い。進化し続けた結果、都市という身体の一部となってしまったコンビニが、地方の寒村に必ず一軒はある「何でも屋」に共通する役割を担い始めているというのは皮肉な結論だが。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
コンビニを毎日のように使っているが、この本に書かれているようなことは考えたことはなかった。そうだったのか、という思いが強くした。
 私はコンビニに行くと、いつも買うつもりでもなかったものを買ってきてしまう。私ってコンビニ好きなんだなあと思っていたが、買わせるような仕掛けがあるなんて知らなかった。ビックリというかショックというか、違う世界を見せられた気がする。
 そう思って読み進めると、コンビニのすごさがだんだん分かってくる。なんだか人の心の奥までコンビニにのぞきこまれているような感じがしてくる。
 これからコンビニに行くときには気をつけよう。でも、コンビニってなくならないから、最後のほうに書いてあるように、どうしたら私たちに都合がよいコンビニになるかって考える必要もありそう。
 そんなことも考えたおバカな私でした。有り難うっていいたい。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換