内容(「BOOK」データベースより)
従来の制度や仕組みが、少子高齢社会とグローバリゼーションのうねりの中で見直しや変革を余儀なくされている。日本が国際社会の中で一定の地位を確立し、安定した社会を維持していくためには、国および地方レベルでさらなる変革が必要である。制度・仕組みを変革するためには、代替的な政策を取り上げ、どの政策が望ましいのか徹底して議論をする必要があり、そのためのひとつのアプローチとして政策評価がある。本書は、望ましい公共政策を実施するための手段として政策評価を位置付け、さらに政策評価を充実したものにするために、各種の政策評価手法について紹介・解説している。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
伊多波 良雄
1952年生まれ。1982年同志社大学大学院経済学研究科修了。現在、同志社大学経済学部教授。博士(経済学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)