出版社/著者からの内容紹介
公会計における企業会計概念導入は始まったばかり。本書はPL的概念を公会計に導入する新手法を紹介する意欲的作品。自治体への適用実例を含む画期的な一冊。
内容(「BOOK」データベースより)
予算偏重から説明責任重視へ。費用対成果と均衡財政の概念を導入した、納税者にわかりやすい公会計のしくみを提案。
内容(「MARC」データベースより)
予算偏重から説明責任重視へ! 費用対成果と均衡財政の概念を導入した、納税者にわかりやすい公会計のしくみを提案する。
出版社 松本武洋
自治体バランスシートを超えた、住民にわかりやすい公会計 数年前に大流行したのが自治体のバランスシートだった。しかし、流行は流行に終わったようで、最近はなかなか話題にも上らない。これは自治体のバランスシートが「住民にわかりやすい」ものではなかったからであり、住民にわかりやすい公会計の試みとして注目され始めたのが本書が解説する新しい公会計の体系である。
費用対成果の概念を導入した、新しい複式簿記による公会計の理論を提示する、画期的な一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉田 寛
博士(政策研究)・公認会計士。1980年茨城大学人文学部社会科学科卒業。1988年外資系監査法人・日本系監査法人の勤務をへて、吉田寛公認会計士事務所を開設(現在に至る)。1988年産能短期大学講師(現在に至る)。1998年宮城県の企業会計手法導入プロジェクトに参加、成果報告書を作成。1998年千葉商科大学経済研究所客員研究員。2000年福岡県福間町の「町民の賃借対照表」「町長の賃借対照表」「成果報告書」を作成(現在に至る)。2001年全米税制改革協議会水曜会にて、「公会計の財務諸表利用者をしての納税者」を報告。2001年国際公会計学会(スペイン・バレンシア)にて「公会計の財務諸表利用者としての納税者」を報告。2003年千葉商科大学政策研究科博士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
博士(政策研究)・公認会計士。1980年茨城大学人文学部社会科学科卒業。1988年外資系監査法人・日本系監査法人の勤務をへて、吉田寛公認会計士事務所を開設(現在に至る)。1988年産能短期大学講師(現在に至る)。1998年宮城県の企業会計手法導入プロジェクトに参加、成果報告書を作成。1998年千葉商科大学経済研究所客員研究員。2000年福岡県福間町の「町民の賃借対照表」「町長の賃借対照表」「成果報告書」を作成(現在に至る)。2001年全米税制改革協議会水曜会にて、「公会計の財務諸表利用者をしての納税者」を報告。2001年国際公会計学会(スペイン・バレンシア)にて「公会計の財務諸表利用者としての納税者」を報告。2003年千葉商科大学政策研究科博士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)