内容(「MARC」データベースより)
石垣島を中心に19の島々からなる八重山諸島。透明な大気、世界有数のサンゴ礁の水平線から立ち競う積乱雲、亜熱帯の島々と海が放つ独特の色彩、そしてパワフルなオジィ、オバァ…。八重山の自然と人と文化を収めた写真集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大塚 勝久
1941年大阪市生まれ。1964年関西大学新聞学科卒業。1968年日本写真専門学校卒業。1964年大阪トヨタ自動車本社宣伝広報課に16年在籍。PR紙のドライブ旅行取材で全国を回る。1972年沖縄の自然や風俗を撮りはじめる。1980年フリー写真家として独立。沖縄本島首里に写真事務所を置き、自然・風俗・祭祀など八重山諸島を中心に沖縄50島を撮り続けている。所属、(社)日本写真家協会・日本旅行写真家協会。日本旅のペンクラブ・日本写真芸術学会各会員。受賞、1994年写真活動による文化振興の功績により表彰(学術・芸術部門/(財)おきぎんふるさと振興基金)。1998年「広告賞」金賞(JTA写真ポスター/沖縄広告協会主催)。1999年写真活動による「観光功労賞」特別表彰(石垣市観光協会)。2000年「広告賞」金賞(RAC写真ポスター/沖縄広告協会主催)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)