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八百長恐慌! 「サブプライム=国際ネズミ講」を仕掛けたのは誰だ
 
 

八百長恐慌! 「サブプライム=国際ネズミ講」を仕掛けたのは誰だ [単行本]

鬼塚 英昭
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,785 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

「サブプライム=国際ネズミ講」を仕掛けたのは誰だ!

この世界恐慌はロンドン・シティとスイスの巨大複合金融機関が仕組んだものだ。
だから結末は決まっている。
グローバルマネー戦争の勝者と敗者は最初から決まっているのだ。

はたして日本はどうなる?

内容(「BOOK」データベースより)

この金融危機の震源地はアメリカではない。ヨーロッパが仕掛けた、八百長恐慌なのだ―。サブプライム惨事、初の謎解き本の誕生。

登録情報

  • 単行本: 280ページ
  • 出版社: 成甲書房; 初版 (2008/11/8)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 488086238X
  • ISBN-13: 978-4880862385
  • 発売日: 2008/11/8
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 119,370位 (本のベストセラーを見る)
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16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 この本の内容で皮肉だなぁ、と思ったが日経をはじめ、きちんとしたメディアの報道も多数、事実関係の確認のため引用されていること。パズルに例えるならば、ピースはかなりの量が提示されているにもかかわらず、完成させるとヤバいことが見えるのか、誰も取り組んでこなかったことに、欠けているピースを想像しながら、存在するピースを可能な限り網羅しているのような本です。
 確かに一部、事実なのか著者の決めつけなのか明確ではない記述があったりするのが批判を呼ぶのかもしれませんが、引用された記事や記述(事実)が本当であれば、ここ10年ほどの世界金融の流れを俯瞰でとらえた最上の本だと自分は思います。
 この本はサブプライムや世界恐慌の解説をしているようでいながらも、読者に思考をうながす内容であるため、解説本は好きでも本質的なことには興味が無い人たちにはウケが良くないことも想像できます。しかし、この本からひとつでもいいから何かを学んだ人は、仮に恐慌や不況が繰り返しても耐えられる人になるでしょう。予想に反して、知恵を学ぶ本でもあります。

 ちなみに「(略)いかりや長介が生きていたら、『こりゃダメだ!』と言うに違いないのである。」(p.224)とありますが、『ダメだこりゃ!』の間違いだと思います。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By たけお VINE™ メンバー
形式:単行本
一読後の感想は「納得」の一言でした。
確かに、サブプライムローン問題について記述した本はこれまで「どこが損した」という記述だけであった。
しかし本書は、投資は敗者もいれば勝者もいる、とした上で「だれが得をしたのか」を膨大なデータから
綿密に事実を解きほぐしていく。
その意味でも、切り口として面白いと感じた。
その中で、本書はサブプライムで暴利を得たのは3つ、として「英国のシティ(アメリカで言うところのウォール街)、スイス、ドイツの一部」と結論づけている。詳細ならびに結論が支持できるか、どうかを含めて一読の価値ありです。
このレビューは参考になりましたか?
39 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 針曼
形式:単行本
洗脳支配でサブプライム問題の本質を描いた機能脳学者苫米地英人博士と鬼塚英昭先生の対談が契機となり生まれた本。
サブプライム・ローンが、なぜ生まれ、世界中に広がったのかの検証と、 ローンのカラクリと首謀者の洞察を鬼塚氏が丹念に描いた。
資本主義を選択したかに見える社会の背後にうごめく存在を描き出し暴いて読者に知らしめてきた鬼塚英昭先生が世界構造と金融マフィアの動静を追いかけて、きちんと分析し、今回のサブプライムという八百長の首謀者を、イギリス貴族としている。
八百長恐慌はイギリス発でしょうが本当に首謀者はイギリス貴族かどうかは大いに疑問ではあります。
苫米地英人博士との対談DVDで鬼塚氏が検証するとの宣言され実行された。
この本は副島隆彦批判と読むこともでき、副島隆彦さんを信奉する者がどう受け止めるか大変興味深い。
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