登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
損はしません。,
By りんご "りんご" (東京都渋谷区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 八百万(やおよろず) (Flex Comix フレア) (コミック)
”人ならざるもの”が”供”を従えて繰り広げる”江戸捕り物帳”。
畠中ファンなら真っ先に”しゃばけ”を連想してしまう設定だ。(もちろん作者にもそういう意図があるのだろう。) だけど・・・これは・・・しゃばけとは全く違う!!! これだけ似た設定なのに、キャラクターやその背景が違うだけでこれだけ違う印象を受けてしまうのは凄いとしかいえない。 しかもこれが堪らなく面白い! ちょっと人とは毛色の違ったキャラクター達、テンポの良い展開、笑い、涙、そして最後にはちょっと考えさせられる場面もあり、177Pとは思えない充実した内容。 ”ひぐらしの〜”は読んだことがないが、みもりさんの絵がこれまた美しい。 畠中・みもりファンでなくても(もちろんファンであれば尚のこと)一読の価値は大いに、大いにある!!!
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
キャラクター(1)+ストーリー(1)=1.5,
By わらじ (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 八百万(やおよろず) (Flex Comix フレア) (コミック)
魅力的なキャラ、練られたストーリー、マンガとしてみると?
神さま春門と、お供の3人の狐との、グダグダとしたやり取りが メチャクチャ魅力的。 ストーリーも2転3転する推理劇でこっている。 が、ストーリーと関係ない、このやり取りがあまりに魅力的過ぎて 推理パートが邪魔。もっと、まったりとした日常を…と思ってしまう。 関係ない、なぜそんな風に思えるのか、春門は物語中で「怒る」 わけだが、犯人の凶行に対してとか、殺された人間の為ではない。 ひとが一人死のうが、神の春門にとっては二重の意味で「ひとごと」 なので、キャラクターとしては合っているのだが。 マンガとしては主人公を通して、事件をみるので読者にとっても、 どこか「ひとごと」になってしまう。 なので、春門達はアドバイザー役に下げ、ひと一人死んだくらいで 「泣いたり」「怒ったり」する主人公を別に用意し、その主人公を 通して、春門は人間というものをを知っていく、読者は事件をみる という方が自然だったかな。 ただ、ホントに春門と3人の狐は魅力的、作者の他の作品にも ゲスト出演してほしいくらい。
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ハマること請け合いだ,
By
レビュー対象商品: 八百万(やおよろず) (Flex Comix フレア) (コミック)
はっきり言おう ここまで面白い漫画は読んだ事がない…! 内容はネタバレになるので書けませんが、この漫画を読んだことない人は間違いなく人生の半分以上を損してると思う流石は畠中恵さんが原作なだけはある。原作のイメージをちっとも崩さずに描ける みもりさんもタダ者じゃないですね!また、ラストページにはファンには嬉しい畠中恵さんからみもりさんへのメッセージが書かれてます!
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|