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八日目の蝉 [Blu-ray]
 
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八日目の蝉 [Blu-ray]

井上真央, 永作博美, 成島出 Blu-ray
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 6,090
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登録情報

  • 出演: 井上真央, 永作博美, 小池栄子, 森口瑤子
  • 監督: 成島出
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 日本語
  • リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: アミューズソフトエンタテインメント
  • DVD発売日: 2011/10/28
  • 時間: 147 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B005CZDKJG
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 7,027位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

直木賞作家・角田光代のベストセラー小説、衝撃の映画化!

不倫相手の子供を誘拐し4年間育てた女と、
誘拐犯に育てられた女。
なぜ、誘拐したのか?
なぜ、私だったのか?

女として生まれたことの痛ましいまでの哀しみと、それを生き抜く強さを描く、衝撃の人間ドラマ。

希代のストーリーテラー、角田光代が手掛けた初の長編サスペンスであり、最高傑作の呼び声高い「八日目の蝉」。
05年11月から読売新聞にて連載され、 07年第2回中央公論文芸賞を受賞。各メディアから絶賛と驚愕を持って迎えられたベストセラー小説が、遂に映画化。

【ストーリー】
今日まで母親だと思っていた人が、自分を誘拐した犯人だった。
1985年に起こったある誘拐事件―。

不実な男を愛し、子を宿すが、母となることが叶わない絶望の中で、男と妻の間に生まれた赤ん坊を連れ去る女、野々宮希和子と、その誘拐犯に愛情一杯に4年間育てられた女、秋山恵理菜。
実の両親の元へ戻っても、「ふつう」の生活は望めず、心を閉ざしたまま21歳になった恵理菜は、ある日、自分が妊娠していることに気づく。
相手は、希和子と同じ、家庭を持つ男だった。過去と向き合うために、かつて母と慕った希和子と暮らした小豆島へと向かった恵理菜がそこで見つけたある真実。
そして、恵理菜の下した決断とは・・・?

【キャスト】
井上真央 永作博美 小池栄子 森口瑤子 田中哲司 渡邉このみ 市川実和子/余貴美子 平田満 風吹ジュン/劇団ひとり 田中泯

【スタッフ】
原作:角田光代(中公文庫)
監督:成島出『孤高のメス』
脚本:奥寺佐渡子『サマーウォーズ』
音楽:安川午朗
主題歌:「Dear」中島美嘉(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)
挿入歌:「ドーターズ」ジョン・メイヤー(ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル)
製作:『八日目の蝉』製作委員会
配給:松竹

【特典映像】
●予告編
●メイキング
●未公開シーン
●イベント映像 他

【封入特典】
ブックレット

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

直木賞作家・角田光代のベストセラー小説を、井上真央、永作博美主演で映画化。不倫相手の子供を誘拐した女と、誘拐犯に育てられた女。ふたりの4年間の逃亡生活と、その後の運命を描いたヒューマンサスペンス。メイキングなどを収録した特別版。

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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ともぱぱ 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー VINE™ メンバー
ある事件がきっかけで、薫として幼年時代を過ごすこととなった恵里菜が、失われた過去を求める旅に出て、遂に埋もれた記憶にたどりつく最後の場面が感動的な映画。

恵里菜は薫だった時の経験はないから、薫時代は、発端となる事件を起こし、彼女を連れて逃亡生活を送った希和子の視点で描かれる。

つまり、薫時代と成長してどこかに心の空白を抱えた恵里菜の現在とが並行して描かれ、その2つの線が鮮やかに交差して恵里菜の自分探しの旅が終わる。二本の時間軸に沿った構成がしっかりしていて巧みだ。

アイデンティティが極端な形で引き裂かれた一人の女性の自分探しがテーマだが、自分探しという点で共感する人は多いだろう。

男のだらしなさが強調され、女優陣の健闘が印象的な作品だが、二つの軸のうちどちらに強く惹きつけられるかといえば、薫を連れた希和子の放浪の旅。希和子は犯罪者としてびくびくしながら逃亡した訳だが、そこには生の充実があった。だから、希和子にいつまでも逃げて欲しいと応援してしまう。その希和子を演じる永作博美の好演が光る。
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By ゚・*:☆.。きらら.:*・゚ トップ500レビュアー
原作もNHK版も見ていませんが、とてもよかったです。
野々宮希和子と同じく自分も4歳の娘を持つ身なので
ラストの別れは涙をこらえようにも止まりませんでした。

誘拐してるのに予防接種とか保険証どうしてたんだとか、
どんな事情でも乳児置いて外出するなよとか
そういう突っ込みは置いといて、
もはや4年間も育てたら本当の親ですよね。
芝生の上で抱き合って寝転がる希和子と薫は
愛情いっぱいで泣けてきました。

誘拐すると、誘拐された親も子も
誘拐した側もみんな不幸になるってのがよくわかりました。
お星様の歌のリクエストに応えてあげられなくて逆上する母と
必死に謝る幼い恵理菜。本当の両親家から逃げ出す恵理菜。
誘拐後にも苦しまないといけない現実に
胸が締め付けられました。

ぜひ母親やってる方に見てもらいたいです。
各章受賞も納得です。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Amazonが確認した購入
希和子と薫(親子)とあえて言いますが、二人を見ていて何故だか美しくも愛おしいと感じました。
愛人に我が子を拐われた側が醜く描かれ、誘拐してしまった側を美しく描いた本作に何ら違和感を感じない
むしろ希和子と薫の方に心が惹かれるのは産みの親の元へと戻った薫(恵理菜)の心情を希和子と恵津子を
対照的に上手く描く事で、見る方は恵理菜の心をすんなりと受け入れる事が出来きるからだと思う。

本来なら憎むべき希和子を何故か私は憎めない。それは恵理菜も同じだったと思う、産みの親である
恵津子の事を思うと難しかったと思うが心の奥ではすでに受け入れているのかなと?
そう感じたのは冒頭に恵理菜が自転車に乗って坂を下るシーンなのですが、それは昔希和子が薫を乗せて
坂を下った乗り方と同じだったからなのですが、私はそのシーンとラストの写真館でのシーンが重なって
ラスト号泣しました……。

また、永作博美さんの演技は素直に秀逸だったと思います。
原作がフィクション小説の映画でこんなに泣けるとは…参りました!
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最近のカスタマーレビュー
原作(小説)、TV版を大きく下回る出来
正直やってほしくなかった。この映画版を見て、「八日目の蝉」はこういう作品だと思われたくない。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: D-Flare
渡邊このみが可愛いぞ(笑)。考えさせられる犯罪映画。
本作は基本的に「逃亡劇」である。
誘拐犯がこどもを連れて逃げ回る中で、自分を「ママ」と呼ばせて「疑似親子」を演じる。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: katsuya30
母性愛を見よ!!
今年映画館で三回見ましたが DVD購入しました
子供誘拐との 犯罪行為ですが これは 儚い母性愛
悲しき母性愛... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: saku
邦画のチカラ
公開されてすぐ映画館で見ましたが、
こんなに泣いたのいつぶりだろうってぐらい涙涙。
終始嗚咽をこらえるのに必死でした(';ω;`)... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: ちぃずくりぃむ
タイトルで損をしている
幼児誘拐犯の側から擁護的に描かれていて内容が内容だけに物語に賛否が分かれると思う。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: しあわせのかたち
映画の神様が・・・・・・・。
「見上げてごらん、夜の星を〜」... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: 野口吾朗
順番がずるい。
見応えは十二分にある映画である。
普段は完全に洋画派だけど、邦画も捨てたもんじゃないと思わせてくれる
良作であった。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: Holly
本当に楽しみ
映画を二回も見に行ったのは初めてです。
はじめのシーン、希和子が薫を見つけた瞬間から、泣けました。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: ハナ
星10個!
去年は50本以上邦画を観たのに今年はまだ10本足らずですが、この『八日目の蝉』は去年話題になった『悪人』『告白』『キャタピラー』よりもはるかに完成度の高い素晴らし... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: シーザー
これは、平成の「砂の器」だ
永作博美演じる女・希和子が不倫相手の家庭から生後4ヶ月の赤ちゃんを連れ去り、数年間を放浪しながら過ごす様子と、その連れ去られた女の子・恵理菜(井上真央)が成人して... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: 一色町民
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