内容(「BOOK」データベースより)
伊勢の神宮と併せて「二所宗廟」と称えられ積極的に行動する「託宣の神」であった八幡神はいちはやく神仏習合して「八幡大菩薩」と名乗りやがて源氏に奉じられ、武家の守護神となる。国家神にして軍神でもある八幡神の様々な魅力と歴史に秘められた謎を解き明かす至高の一書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田中 恆清
昭和19(1944)年、京都府八幡市生まれ。代々石清水八幡宮宮司を務める累代祠官家第58代宮司。現在、神社本庁総長、京都府神社庁長、全国八幡宮連合総本部長、文部科学省宗教法人審議会委員などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)