元来のイギリス好きに加え、娘がロンドンの美大に通っているため題名に惹かれ手に取りました。
旅先での人々との関わりはひとえに国を超えた著者のお人柄によるものでしょう。
さらに感銘を受けたのは英語のプライベートレッスンの先生方との心の交流であり、著者の先生方への尊敬の念です。
外国語を学ぶというのは単に喋れるようになればよいというものではなく
先生と時間(人生)をシェアーすることなんだな思いその意味の深さを改めて感じました。
ひとり旅をするのには若くないことがメリットになる(?)というのも大発見でした。
これから私も出来るだけ多くイギリスに行くつもりです。
何かが出来ない(しない)理由を歳のせいにしている方にお勧めです、元気がでますよ!