Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
全訳源氏物語 (上巻) (角川文庫クラシックス)
 
イメージを拡大
 

全訳源氏物語 (上巻) (角川文庫クラシックス) [文庫]

紫式部 , 与謝野 晶子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

【与謝野源氏】の特色は、何よりも女性の心をもって女性の心を見ていることである。女性でなければとらえがたい繊細な女性の心が、香り高い麗筆を通して約一千年の【時】を隔てここによみがえった。

登録情報

  • 文庫: 658ページ
  • 出版社: 角川書店; 73版 (1971/08)
  • ISBN-10: 4041020018
  • ISBN-13: 978-4041020012
  • 発売日: 1971/08
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 403,131位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
25 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By bias トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
ほんとうは原文を読めばよいのでしょうが、いかんせん注釈首っ引きでは、
「小説」を読む高揚感は得られない。かといって、現在喧伝されている、
現存有名作家たちの「現代語訳」「個人訳」には拒絶反応があって入っていけない。
もちろん「あらすじ」本では物足りない。
……そんな方にぜったいお薦めです。
自分は、秋風立ってふと目についた「野分」という言葉に、
「そんな巻が『源氏』にあったな」
と思って、以前買っておいて積んだままになったこの与謝野版3冊を取り出した。
これが面白い。とにかく読める(リーダビリティというんでしょうか)。
何より引き締まった文体が魅力。
「野分」の前後を読むうちに、改めて全巻通読してしまった。

20年以上昔、書評に健筆をふるっていた朝日新聞出身の評論家、
百目鬼恭三郎(どうめき・きょうざぶろう )がこの晶子訳源氏を絶賛していたが、
最近では稀代の本読み、松岡正剛が次のように言っています。
〈ぼくとしては、日本で最初に『源氏物語』の現代語訳にとりくんで、
かつその後のどんな現代語訳をも凌駕している『与謝野晶子訳・源氏物語』を
読んでもらいたいというのが、本音なのである。晶子の源氏にくらべれば、
円地源氏も瀬戸内源氏もお話にならない。ぼくは吉本隆明の古典の読み方には
いささか文句があるのだが、吉本が「源氏は晶子のものが群を抜いている」
と評価していることには一目おいている。〉

独特なのは、晶子の男女観がバランスよく、明治11年生まれ、昭和10年代の刊行、
ということもあって、充分に現代日本語でありながら、
ほどよい「古格」(古風ではなく)が、全体から感じられること。
過不足なくしつらえられた(伝統を継承しつつも、実際の住まいとしても心地よい)
日本建築に踏み込んだように、いっしゅんの緊張感の後、
忘れがたい、ありがたい体験が得られます。
三冊という分量も手ごろ。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
雅な恋の物語 2007/7/23
By nono
形式:文庫
学生時代に谷崎源氏を読みましたが、後から読んだ与謝野源氏の方が私は好みです。
千年も昔の物語とは思えないほど読みやすくて面白い。
物語の世界に引き込まれます。

上巻は 「桐壺」から「乙女」までが収録されていて
光源氏の華やかな恋の遍歴や、出世して政界の中心にのし上がっていくところが描かれている、
ただでさえ面白い展開のところです。
一帖ごとに与謝野晶子の歌が詠まれているのが また素敵。

読んでいるうちに 続きがとても気になって、
紫式部の書く源氏物語の続きを まだかまだかと待ちわびていた、
まるで自分も朝廷の女房たちのひとりになったような気持ちになります。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
歌人であった与謝野晶子の翻訳なので
巻頭にその帖の雰囲気にあった歌が詠まれます。
それもとても素敵です。
たくさんの訳を読み比べたわけではありませんが、
与謝野晶子のは何度も何度も手にとってしまうくらい好き。
紫式部の日記にも興味が出て、
いま少しずつ読んでいるところです。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック