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66 人中、61人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ピアノが上達するために役に立つ本,
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レビュー対象商品: 全訳ハノンピアノ教本 全音ピアノライブラリー (楽譜)
この練習曲集は指の強化練習(特に小指、薬指)、12音階の練習、オクターブ、トリルの練習などピアノを弾く上で絶対に欠かせない練習が出来る本です。面白みがないことも事実ですが、これを練習した後だと指まわりがひじょ~に良くなり、難曲でもすらすらと弾けてしまう事も珍しくありません。ピアノが早くうまくなりたかったら、この本は必須でしょう。
175 人中、159人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
使うかどうかは場合によるのでは・・・,
By いんど象2 (海外) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 全訳ハノンピアノ教本 全音ピアノライブラリー (楽譜)
本当に、指の訓練だけの、単調で面白みの無い練習本です(すみません。何かボロクソですね・・・)。子供のときにピアノを習っていたときには、これが嫌で嫌でたまりませんでした。私は、はっきり言って、これが嫌でピアノを辞めたようなものです(^^;)。 最近また、縁あってアメリカ人のジュリアード卒業の先生のところでピアノをはじめました。先生にこの本についての疑問をぶつけてみました。 「指の力が弱い人には良いが、もともと力の強い人(成人男性など)には不向き。日本人や韓国人は、皆決まりのようにフォルテシモでハノンを練習しているので、小さな音で上手く弾くことができず、微妙な力加減の必要な、繊細な曲が弾けない。また、あまりにも単調なので、子供はすぐにハノンは嫌になってしまう。全員がするものでもないし、使うなら全訳でなく、簡易版が良いだろう。」 また、私の子供が習っている日本人のピアノの先生も、ハノンは使っておらず、バーナムです。聞いてみたところ、 「バイエル上巻やハノンのような退屈な教材は、子供は弾く喜びを感じられず、苦痛なだけ。殆どの子供はピアノは情操教育目的なので、勉強や塾が大変になるころ・・・ブルグミュラーかソナチネくらいでピアノを辞めてしまう。 技術的に行詰まり、どうしてもハノンをさせた方が良いという場合は(そんなことはあまり無いそうですが)、そのときに生徒も納得の上ではじめればいい。」 「ハノンを自らしたい」という大人はよいと思いますが、絶対にというものでもないようですし、もしもこれが嫌で、お子さんがピアノを練習したがらないようでしたら、ピアノを習う目的と、使用教材について、先生と相談なさった方が良いかもしれません。
13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
時と場合によって,
By 一樹 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 全訳ハノンピアノ教本 全音ピアノライブラリー (楽譜)
時と場合によって、使いわけるのなら良いと思います。指慣らしに…、足りない部分に…、など、ちょこちょこっと使いわけていくのなら役に立ちます。 好きだから、とか、それでもやりたい、というなら別ですが、全部やるつもりなら、オススメはしないです。 私は飽きました。 リトルピシュナの方が私はオススメです。 練習の仕方が難しいですが(加減を考えないと指を痛めます)、楽しいし、ハノンよりも上達するような気がします。 ただ、リトルピシュナは譜読みが大変でした。 半音記号の多さ、黒鍵盤の多さ、などに少し苦戦しましたが、それ以上のものを得られました。 リトルピシュナはある程度の技術が必要ですが…(ブルクミュラーが弾けるなら、練習の加減さえ調節すれば、なんとかなりそうです)。 使えるところがあるので、ハノンを持っていても損はないですが、全部やるつもりなら、根気がいるような気がします。 よく考えて購入するのが、ベストだと思います。
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