■構成:5章25節
1.動詞(9節) 2.形容詞・副詞(4節) 3.名詞(3節)
4.関係詞・接続詞・前置詞(3節) 5.その他(6節)
■形式:
1.4択問題(メイン) 2.正誤指摘 3.整序作文 4.同意書換(空欄補充型)
■難易度:入試の「やや易」〜「標準」
センター試験・中堅私立大学
※3.5〜6.5(入試難易度を10段階分類)
■特徴
1)Next Stageからの接続のよさ
『
Next Stage英文法・語法問題』と同一の執筆陣であり,スムーズな接続が可能。
2)死角のない選題
上記レベルの入試において,内容面で漏れがほとんどない。
3)語法・イディオム問題の充実
近年の入試では文法知識のみならず,語法・イディオムの知識を問うものが増えている。
本書では第1〜3章のいずれの章にも,語法問題とイディオム問題の節が設けられている。
語法は学習時に省略する受験生が多いが,しっかりと取り組んでもらいたい。
4)会話表現にも対応
発信型重視の入試傾向を受けて,「会話表現」問題が24節に設けられている。
2人の人物による日常的な対話が中心なので,センター試験のリスニング対策としても有効。
5)詳細な解説
解説も充実しており,ダミー選択肢が正解となり得ない理由まで示されている。
また,特筆すべきは〈整理〉というコーナー。
このコーナーでは入試の勘所が端的にまとめられている。
模試や入試の直前期など,知識の総整理の際に役立つ。
本書を何周もやり込めば,
標準的な文法・語法問題は得点源にできるだろう。