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全米最強のFXコーチ ロブ・ブッカーとZAiが作った米国式FXマニュアル
 
 

全米最強のFXコーチ ロブ・ブッカーとZAiが作った米国式FXマニュアル [単行本(ソフトカバー)]

Rob Booker , ザイFX!編集部 , Bradley Fried
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

ザイFX!にも数回登場した米国の有名FXトレーダーロブ・ブッカーが、自ら編み出したテクニカルトレードの実線的テクニックを徹底解説! 今まで日本で出ている著作ではよくわからなかった「どうやれば利益が出るトレードができるのか」を詳細説明。とことん著者と議論したからこそできた徹底的に具体的な解説書をお届け

内容(「BOOK」データベースより)

自らが開発したトレード手法を個人投資家に教える「FXコーチ」ロブ・ブッカー。彼がオススメするトレード手法「米国式FX」は、シンプルなルールのもと、出来る限り損をおさえて「1日10pips」の利益をゲットするためのトレード手法です。無理なく安定して利益を得るトレードの実現を目指します。本書で紹介する手法は「ボルテックス」「NYボックス」「アリゾナルール」の3つ。それぞれの手法について、(1)なぜ有効なのか、その仕組みを(2)ひとつひとつの手順のポイントをおさえて(3)実際のチャートを使い、時間の経過に沿って解説しているので、米国式FXをサクサク理解できます。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 248ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2011/1/28)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4478015481
  • ISBN-13: 978-4478015483
  • 発売日: 2011/1/28
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 102,766位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
20 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
初めに出した本が売れたもんだから、また出したって感じでしょうか。

初心者向けみたいですが初心者は手法うんぬんよりもローソク足やトレンドを勉強したほうがいいですよ。
手法ばかりに囚われると相場の勉強になりませんから。

ちなみに紹介されているNYボックスは試しましたが全く儲かりません。
時間の無駄なので止めましょう。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By かもめ船長 VINE™ メンバー
<良いところ>
■ 相場の心得(損切りと資金管理)がやさしく説かれている
大損する人は、ほぼ100%損切りと資金管理がなっていない。
著者はそれをやさしい表現でいさめ、損を小さくする単純なコツを
第4章で説いてくれている。

資金管理も同様で、やや保守的すぎると思えるほど保守的だが、
初心者はこれくらい慎重で丁度いいと思う。

■ バックテストの重要性が強調されている
同じく第4章に『ロブは……バックテストの合間にトレードを行うほどの
「バックテスター」なのです』とあるが、この表現は秀逸。

ほとんどの初心者はいきなり実戦に撃って出て失敗する。
ぶっつけ本番で連敗し盛大にヘコんでは、思い出したように半端なバックテストを行う。
しかもそれすら途中で投げ出して、また負けトレード……これを繰り返す。

つまり、トレードの合間にいい加減なバックテストを行っているわけで、
著者は「それは逆だよ」と言ってくれているわけだ。

■ MT4の基本操作の説明がとっつきやすい
MT4は慣れれば使いやすいが、ゴチャゴチャいじるのが苦手な人は仲々上達しない。
そんな人には、この本のやさしい説明が役に立つと思う。

<良くないところ>
■ ウザすぎるネーミング
相場の状態とトレード手法にいちいち米国の街の名前を振る必要があるのか??
特に『アリゾナルール』は、ほとんどカオス状態だ。
私はたまたまアリゾナの地名に明るいが、そんな私でも何が何だか……。

トレンド発生中は渋谷、トレンド終息は新宿、レンジ状態は五反田、
トレンド発生直前状態は池袋、渋谷の途中に現れる小レンジからのブレイクを狙う品川、
価格調整を狙う新橋、800SMAとの乖離に注目する浜松町……なんて言われたら、
分かるものも分からなくなる。普通にトレード用語を使うべきだろう。
(せめて相場状況の呼び方と手法の名前は別系統にしてほしい)

■ 指標がユルすぎる
他の方も触れているように、指標の設定数値が大きすぎる。
確かにダマシは怖いが、一方で相場ではタイミングも重要なので、
あまりにユルい指標は無駄にチャンスを減らすことになってしまう。

また、初心者の最大の敵は「我慢」だったりするので、
10pipsの利益のために15分足を何本も見送るのは難しいのではないか。

まぁ、その暇つぶしのためにバックテストに明け暮れるのだ、と考えれば、
筋は通っていると言える……かもしれない。(そうか、そうだったのか!)
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
本書では移動平均線及びインジケーターの数値が指定されていて、
それらの数値は何れも比較的大きな数値が使われている。
著者流に言えば、バックテストを重ねる内に徐々に大きな数値に行き着いたものと思われるが、
実際に使用してみるとストキャスなど緩やかな動きとなり、
緩やかすぎてインジケーターとしての役割が減じているのではないかと思われる。
数値が大きいのはダマシに合わない為と記されているが、
一体どれほどのダマシに合えばここまで数値が大きくなるのか甚だ疑問である。
これは、移動平均線の指定数値についても然り。
移動平均線は短・中・長でトレンドの有無が把握できれば良く、
本書のようにあまりに長期にかつ数値に拘泥する必要性は低いと思われる。
結局、時間軸にもよるが数本〜数十本先のローソク足が上下どちらに動くかを予測するのが相場であり、
本書のフェーズや手法に拘りすぎるとチャンスを逃したりタイミングが遅れる可能性がある。
但し、ルールの重要性とバックテストの具体的なノウハウが記されている点は非常に有用である。
個人的には、1分足なら兎も角、15分足でマジックキャンドルは不要。
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