出版社 / 著者からの内容紹介
これはSFではない。
ニュートリノで核を消す素粒子物理の権威が考案した究極のプラン
全世界の核2万発を無力化する驚異の計画。立案者は菅原寛孝。素粒子研究の総本山、KEK(高エネルギー加速器研究機構)のトップを10年超も務めた世界屈指の理論物理学者だ。菅原はニュートリノをどう使い、核を消そうというのか。そのカギは、かつて原爆開発のマンハッタン計画で並み居る天才物理学者たちを悩ませた「未熟爆発」という奇怪な現象にある。
なぜ核はなくさねばならないか。
それは核が個人を殺すだけでなく、人類そのものを絶滅させかねないからだ。今、世界には2万発の核兵器が存在する。これらの核の脅威によって、地球上の60数億の人類は常に絶滅の危機にひんしている。<本文より>
ニュートリノで核を消す素粒子物理の権威が考案した究極のプラン
全世界の核2万発を無力化する驚異の計画。立案者は菅原寛孝。素粒子研究の総本山、KEK(高エネルギー加速器研究機構)のトップを10年超も務めた世界屈指の理論物理学者だ。菅原はニュートリノをどう使い、核を消そうというのか。そのカギは、かつて原爆開発のマンハッタン計画で並み居る天才物理学者たちを悩ませた「未熟爆発」という奇怪な現象にある。
なぜ核はなくさねばならないか。
それは核が個人を殺すだけでなく、人類そのものを絶滅させかねないからだ。今、世界には2万発の核兵器が存在する。これらの核の脅威によって、地球上の60数億の人類は常に絶滅の危機にひんしている。<本文より>
内容(「BOOK」データベースより)
全世界の核2万発を無力化する驚異の計画。立案者は菅原寛孝。素粒子研究の総本山、KEK(高エネルギー加速器研究機構)のトップを10年超も務めた世界屈指の理論物理学者だ。菅原はニュートリノをどう使い、核を消そうというのか。そのカギは、かつて原爆開発のマンハッタン計画で並み居る天才物理学者たちを悩ませた「未熟爆発」という奇怪な現象にある。
内容(「MARC」データベースより)
全世界の核2万発を無力化する驚異の計画。立案者は、素粒子研究の総本山、KEKのトップを10年超も務めた世界屈指の理論物理学者、菅原寛孝。菅原はニュートリノをどう使い、核を消そうというのか。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中嶋 彰
科学ジャーナリスト。1977年東京大学工学部原子力工学科卒、日本経済新聞社入社。編集局科学技術部次長、科学技術担当編集委員、日本で初のナノテクノロジー情報誌「日経先端技術」の編集長などを歴任。1954年兵庫県宍粟市山崎町生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
科学ジャーナリスト。1977年東京大学工学部原子力工学科卒、日本経済新聞社入社。編集局科学技術部次長、科学技術担当編集委員、日本で初のナノテクノロジー情報誌「日経先端技術」の編集長などを歴任。1954年兵庫県宍粟市山崎町生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)