内容(「BOOK」データベースより)
坑道内の切羽を行き交い、鉱物を選鉱場まで運ぶ鉄路が、鉱山鉄道である。本書では、北海道から九州まで、各地に展開していた“すばらしい鉄道情景”を一挙公開する。
内容(「MARC」データベースより)
鉱山や炭鉱で鉱石・石炭を運搬する鉱山電車。北海道から九州まで、各地に展開していた鉄道情景を一挙公開した、国内鉱山鉄道の百科事典的1冊。本邦初公開の写真も豊富に収録。鉱山・炭鉱鉄道一覧付き。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡本 憲之
昭和43年(1968)東京都豊島区生まれ。鉄道であればなんでも興味の対象としているが、その中でも特にこだわりをもっているのがナローゲージ(軽便鉄道、鉱山鉄道、森林鉄道など)である。特殊鉄道車両メーカーの設計課に勤務した後に、精密鉄道模型専門店で修業を積み、実物から模型までの鉄道知識を習得した後、娯楽鉄道総合コンサルタントとして独立。現在、各市町村から政府関係機関まで、幅広く鉄道企画展などのアドバイザーを務めるかたわら、鉄道・旅行関連図書の編集などでも活躍。けいてつ協会代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和43年(1968)東京都豊島区生まれ。鉄道であればなんでも興味の対象としているが、その中でも特にこだわりをもっているのがナローゲージ(軽便鉄道、鉱山鉄道、森林鉄道など)である。特殊鉄道車両メーカーの設計課に勤務した後に、精密鉄道模型専門店で修業を積み、実物から模型までの鉄道知識を習得した後、娯楽鉄道総合コンサルタントとして独立。現在、各市町村から政府関係機関まで、幅広く鉄道企画展などのアドバイザーを務めるかたわら、鉄道・旅行関連図書の編集などでも活躍。けいてつ協会代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)