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12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
萌と温泉への冒涜の駄本,
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レビュー対象商品: 全国萌え温泉図鑑 (単行本(ソフトカバー))
各温泉の成り立ちなどに触れてはいるが、それだけで、効能や、その土地のおいしい物や見所にはわずかにしか触れられず、 中身に関しては見事なぐらいスッカスカで、 おそらく著者は現地で温泉に入るような真似は殆どしていないだろう、 スッカスカの内容であるために、その地への興味もわかなければ、知ることもできない。 また、イラストもほとんど各地による変化も乏しく、 うまいわけでもなく、4色刷りのため魅力が無い。 序盤から中盤は見開きだが、 後半はラストスパートで各地1ページと言う手抜きぶり、 いい加減この手の安易な企画の本は滅んでほしい。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
萌ないし、資料性もない,
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レビュー対象商品: 全国萌え温泉図鑑 (単行本(ソフトカバー))
メジャーな温泉地について見開き2ページを使って、それぞれを女の子に擬人化したキャラクターを掲載すると同時に簡単な説明が乗せてある本。それだけの本。これで問題点は明白だろう。 資料性という意味では一ヶ所当たり「見開き2ページ」は少なすぎる。写真なども掲載されていない。この本よりも遥かに網羅性が高く、資料性も高い本などいくらでもある。 萌えと言う点では、絵が1枚あるだけ。「動き」と言うものがない。萌は「設定されたキャラクターに基づいて動く」事が重要なのだ。漫画であれ、アニメであれ、「動き」があって「ストーリー」があって初めて、萌えは成立する。可能ならば、各キャラクターが何らかの関連性があって絡むと良い。そのような考慮が全く無い。 ようするに温泉に対する「愛がない」のだ。
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
何でもかんでも萌えにすればいいってもんじゃない,
By まめたぬき (都内某所) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 全国萌え温泉図鑑 (単行本(ソフトカバー))
なんか最近何でもかんでも「萌え」にすりゃ売れるみたいな風潮が出来てるみたいで…例えば難しい学問とかそういうのを分かりやすくするのは以前から実用書の世界ではありましたし、そこに「萌え」が入る余地はあると思うんですよね。実際、そういう「萌え」系実用書は初心者向けで分かりやすい構成になってて、そこそこ使いやすい。 ただ、こういう初心者向けでも情報量がある程度提供されている分野で、情報量を減らして、その分「萌え」要素をつけて売り出す、ってのは疑問なんですよね。 こういう本って、情報量より「萌え」の付加価値が勝るってことはありえないと思うし。 結局、微エロな「萌え」系の絵描きの仕事を増やすためだけに、こういうのを作ってるのかなあ…って気がする。 しかしその「萌え」絵のために温泉ガイド的情報を削るのはどうなのかなあ…って思う。 だいたいこの手の「萌え」にはまる人って、わざわざ遠方の温泉とか行くのかなあ…
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