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全図解 クライミングテクニック
 
 

全図解 クライミングテクニック [単行本]

堤 信夫
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

クライマーのための基本技術セミナー!『山と溪谷』誌で連載され、わかりやすいと好評だった「クライマーのための安全技術講座」が単行本になりました。確保器のセット、トップロープでの確保、リード・フォロー時の確保、ランニングビレイのとり方、支点へのスリングのかけ方、ハーケンの打ち方、懸垂下降の手順など、写真ではわかりにくいクライミング技術を図版を多用して解説!

内容(「MARC」データベースより)

複雑で細心の注意を求められるクライミング技術を、詳しい図版を豊富に用いて分かりやすく解説。クライミングの事故を起こさないために、初級・中級クライマー必読・必見の書。『山と渓谷』連載を単行本化。

登録情報

  • 単行本: 167ページ
  • 出版社: 山と溪谷社 (2004/4/1)
  • ISBN-10: 4635160122
  • ISBN-13: 978-4635160124
  • 発売日: 2004/4/1
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
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By カスタマー
堤氏と言えばその安全指導における熱血ぶりは有名。この本には登山者・クライマーの安全確保のための解説が満載。これから勉強しようという方だけでなく、十分に訓練を積んだ(つもりの)方にも自己の技術の再確認に必ずや役立とう。ただ、氏の真骨頂は何と言ってもレスキュー。それについては、紙上での解説では物足りない、実際に自身で講習会等に参加しての習得をということであまり記されていないのが何とも残念!
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浦島の知識に 2011/12/26
By jinen
Amazonが確認した購入
何十年振りかで山技術の本を買った
最初に買ったのは同著者の全図解クライミングテクニックである
昔ならった「もやい結び」はもはや使われないということを知り 経年変化を感じずにはいられなかった ウラシマか?

投降機もいろいろな種類 昔は降りるのにはエイト環しかなかったので おどろきのれんぞく
肩がらみとか腰がらみ確保とか もう前時代の話なのだ
幸か不幸かこの本を買ってからクライミングの実践はないが 勉強は大切だとおもいしらされる
その次に買ったのが全図解レスキューテクニック初級編である
前著の最後のほうに載っていた2:1とか3:1とか5:1とか引き上げ法が詳しく書かれている
山の本なのになんでそんなことが要るのかよくわからなかったが、要は危機管理であると実感した
知らないと何もできない 知っていれば最善の方法がとれる しかるに危機管理のためには知識が豊富なほうがよい
という、当たり前のことである
震災後、起こるかもしれないという考えでいることが 心構えといい緊急装備といい 用意しようと考えることにつながると思う

使いたくない言葉「想定外」は死語にすべきだ  能動的に死語を作成するのは歴史上かつてない
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By
初心者むきにロープワークや道具に関して分かりやすく記載されている。懸垂下降などのロープワーク図 解説のところがATCを使った事例記載でないのが残念でした。続編でるといいなあ。
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