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13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
いまいち,
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レビュー対象商品: 入門csh & tcsh (単行本)
システム全体の設定ファイル、複数のPATHの指定、といった所の詳しい解説が無かった為、この本だけでは、入門者は満足にtcsh、及びcshを扱う事はできないかもしれない。tcshの入手先と、インストール方法が載っていたが、これも補完にはならない。 辞書的でもなく、手引き書というには簡素すぎ、簡単なシェルの使い方が纏められた、というだけの本。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
tcsh の対話的利用をより効率的にしたい人向け,
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レビュー対象商品: 入門csh & tcsh (単行本)
タイトルは「入門csh & tcsh」ですが、実際は tcsh を用いたシェルの対話的利用に関して理解を深めるための本、といったニュアンス。 パイプやリダイレクトを使える人が読んで丁度ではないでしょうか。 簡単なシェルの利用の仕方を説明した後、ヒストリ、エイリアス、グロビング、 プログラマブル補完、ジョブ制御などについて詳述する内容になっていて、 それぞれの機能をより便利にするための使い方が多く書かれている。 実際に読む前と後では作業効率にかなりの違いがあったと思います。 ちなみに有害であると悪評高いバッチ処理に関しては全く触れていません。 (冒頭で sh や Perl を使用するように勧めてます) ただ、今では bash もプログラマブル補完を利用できるし、より強力なシェルである zsh についての情報も増えてきつつあるので、今から tcsh というのもナンセンスな気がする。
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