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60 人中、51人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
内部に詳しいが故に…,
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レビュー対象商品: 入門Git (単行本)
結論から言うと、「入門」にしては内部が詳細に語られすぎていて分かりづらいと感じました。著者の濱野さんがGitのプロジェクトリーダーということもあり、「内部の動作」や「開発の思想」まで書かれてしまっています。ですので全体的な印象としては、使用者向けなのか開発者(Git自体の)向けなのか、初心者向けなのか上級者向けなのか、ごちゃ混ぜでよく分からない構成です。チュートリアルとして実際に手を動かして学習できるのも最初だけで、急に抽象的な説明になってしまっています。「ここはもっと具体的な例をだして説明してくれれば…」という部分が多く、非常に残念です。 それと、コマンドの基本的な動作が説明されていない箇所があります。例えばcheckoutを「ブランチの移動」としか説明されていなく、それによってファイルの状態がどうなるのかが分からないため混乱してしまい、結局はマニュアルで確認してしまいました。「確かに以前のページで使用してたけど、そもそもの役割って何?」という場面が多々ありました。 ただ、★三つという評価はあくまで「入門」として考えた場合の感想です。既にある程度使い方を知っている人にとっては、新たな使い方を発見できる本になると思います。特に大規模なプロジェクトを管理する立場の方や、マナーを求められるオープンソース開発者など熟練者にとっては、★五つにもなる必携書になると思います。個人的には本のタイトルを付け間違えてると思います(笑)。初心者の方はもう片方の『入門git』のほうが遥かに簡潔で学習し易いでしょう。
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
入門とは違う,
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レビュー対象商品: 入門Git (単行本)
明らかに中級者向けの本であり、他の版管理システムからの乗り換え組でもなければ、とっつきにくい一冊である。初項周辺ではGitの基本概念、初歩的な使い方がカバーされているが、詳細な情報を簡潔にまとめているが故、初心者への掴みは悪い。 本書の発売一ヶ月前に入門"g"itが出版されているが、なぜ同じ名前を被せたのか謎である、入門ではなく”実践”や”応用”だったら☆5で間違いなかった。
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
入門ではない,
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レビュー対象商品: 入門Git (単行本)
タイトルに関して「入門Git」ではなく「解説Git」や「明解Git」などのほうがよかったかも。とにかく説明が細かすぎて、話がなかなか進まない。 ※作者がGit開発者チームに所属しているそうなので詳しいのは当たり前だとおもうが すでにGitを使っていてなんとなく理解している人にとっては良書かもしれないが、 これからGitを使うような(まさにsvnからGitへ移行する)人たちにとっては、ただわかりにくいだけな気がする。 時間をかけて勉強して覚えろ、的な立ち位置で書かれているのかもしれないが、 Gitを使うことは目的ではなく手段なので、そんなに時間かけられないのが現場の意見ではないだろうか。 なので、入門者にとって必要以上に詳しく解説してある点はマイナスでしか無い。 実際問題、いざってときにこの本を開いて調べようとは思わない。 目的の内容を探す自信もないし、書いてあることが詳しすぎて、それがノイズになる。 そう言う意味では評価は低い。 正直、別のGit本を買えばよかったと少し後悔。 ただし!! ある程度Gitがわかってきたら、さらに詳しくなるためにこの本を読みまくる予定ではある。 というわけで、悪い本ではないと思うが、初心者にとっては ・「入門」ではないのに「入門」と書いてある ・リーナス・トーバルズ氏を君付けしてて偉そう ・そもそも説明があまりわかりやすい文章ではない(ポリシーの押し付け) ・オプション全部を解説しようとしてるので初心者にはノイズでしかない ということで、星は4つ差し引いて1個とした。
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