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入門 自然言語処理 大型本 – 2010/11/11


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

豊富な実装例や演習問題を通して、理論と実践をバランスよく学べる「自然言語処理」の実践的な入門書。日本語NLPのための書き下ろしも収録。

著者について

Steven Bird (スティーブン・バード):メルボルン大学のコンピュータサイエンスおよびソフトウェアエンジニアリング専攻准教授であり、ペンシルバニア大学の言語データコンソーシアムではシニアリサーチアソシエイトも務める。2009年にはコンピュータ言語学会の会長に就任。

Ewan Klein (エワン・クライン):エジンバラ大学情報学部の言語テクノロジーの教授。1978年にケンブリッジ大学でセマンティクスで博士号を取得。ELSNETの創設メンバーでもある。

Edward Loper (エドワード・ローパー):ペンシルバニア大学で、自然言語処理のための機械学習で博士号を取得したばかりの新進気鋭の学者。NLTKの開発者でもある。

登録情報

  • 大型本: 592ページ
  • 出版社: オライリージャパン (2010/11/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4873114705
  • ISBN-13: 978-4873114705
  • 発売日: 2010/11/11
  • 商品パッケージの寸法: 2.5 x 19 x 24 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 3.9

最も参考になったカスタマーレビュー

28 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazon Customer 投稿日 2010/11/23
形式: 大型本
自然言語処理といっても多分いろいろあるのだと思いますが、「単純な言語モデルでも大量のデータと高度な統計処理を組み合わせるとびっくりするような結果を引っ張り出せる」みたいな派手(?)な話というよりは正攻法で言語の分析にアプローチする内容が紹介されています。

オライリーから出ているということでプログラマ向けという先入観が生じそうですが、たとえば言語学者が自分の研究のためのツールとしてNLTKを使いこなせるようにするとか、自然言語処理関連の研究者が計算機科学や言語学の成果を知る、といったシチュエーションを想像したほうがしっくりくると思います。

一方で市井のウェブ技術者がこれを読んで仕事にすぐ使うというのはちょっと想像しづらいです(「いや、皆結構こういうことをしてるんだ」ということだったらすみません)。そういう人は4章までは子供むけみたいな易しい内容で8章以降は自分に全然関係のない話だと思うかもしれません。

翻訳についてですが、専門をまたがる内容について技術書の出版社が手掛けるということで不安がありましたが、言語学関連の用語などもほとんど正しい(というか定番となっている)訳語が採用されており、基本的には信頼するに足るという印象を受けました。たとえば「下位範疇化」「構成素構造」など。ただし「談話表現構造」「談話表現理論」については「談話表示」という訳語のほうが一般的だと思います。
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27 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 nokuno 投稿日 2010/11/13
形式: 大型本
この本の内容は原著のNatural Language Processing with Pythonと同じく、NLTKというライブラリを使いながら自然言語処理の入門的な内容を実習形式で学んでいくことのできる良書です。「言語処理のための機械学習」とも違って、機械学習以外の言語学的な知見を使った処理も取り入れています。

日本語処理については新しく書き下ろされた12章で扱っており、文字コードの問題から形態素解析・構文解析(係り受け解析)・意味解析・かな漢字変換と濃い内容が目白押しです。原著も分厚かったですが、邦訳はさらに分厚い。

Pythonということで尻込みしてしまう人もいるかもしれませんが、世界的には圧倒的に普及しており、日本でもこれから徐々に増えてくると思うので、この機会にマスターしておくといいことがあるかもしれません。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 もこ 投稿日 2014/4/22
形式: 大型本
当たり前ですが、英語用です。
日本語向けの内容は後付けされていますが、
その内容が webサイトにまるまる載っている。
http://nltk.googlecode.com/svn/trunk/doc/book-jp/ch12.html

日本語解析だけなら、webサイトで十分です。

本はめっちゃ分厚い。
その大半が英語の解析方法、python の初心者向けの解説です。

正直、python の解説が入門書レベルで邪魔だった。
python 初めてで自然言語処理をやる人は買うのもありだと思います。
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19 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 くろおに 投稿日 2010/11/25
形式: 大型本
まだ全て読んではいないのですが
リファレンス的な用途においては良書だと思います
(そもそもリファレンス的な自然言語処理の本なんて数えるほどしかないと思いますが)

恐らく言語の専門家や研究室が「喜んで読む」ものではなく、「とりあえず買っておく」類の物でしょう
しかし専門外の学生、特に専門外なのに研究で自然言語を扱おうとしている学生(私)からしてみればかなりありがたい網羅度だと思います
参考文献も豊富ですしね

もう三つ、この本の特徴を揚げたいと思います
・自然言語理解について載っている本(珍しい)
・PythonのみならずCabochaなど、実際に研究にしてみようと思ったときに使うかもしれないツールについて解説が載っている(珍しい)
・翻訳本なのに読みにくくない(「内容が簡単だ」とは口が裂けても言えませんが)

これだけでも、人によってはありがたいのではないでしょうか
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