Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 697

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
入門 マイクロファイナンス―世界を貧困から救う、新しいビジネスモデル
 
 

入門 マイクロファイナンス―世界を貧困から救う、新しいビジネスモデル [単行本]

フェルダー 直子 , 森 友環莉
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とマイクロファイナンス―貧困と闘う「驚異の金融」 (中公新書) ¥ 777 をあわせて買う

入門 マイクロファイナンス―世界を貧困から救う、新しいビジネスモデル + マイクロファイナンス―貧困と闘う「驚異の金融」 (中公新書)
合計価格: ¥ 2,667

在庫状況の表示

  • 対象商品: 入門 マイクロファイナンス―世界を貧困から救う、新しいビジネスモデル

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • マイクロファイナンス―貧困と闘う「驚異の金融」 (中公新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

 マイクロファイナンスとは、低所得者向け小規模金融のこと。バングラデシュのグラミン銀行をはじめとして、世界中のマイクロファイナンスの実施機関取材した貴重な1冊。

内容(「BOOK」データベースより)

「社会福祉」と「収益」を両立する、マイクロファイナンス(=無担保超少額融資)の最先端を解説。世界有数のマイクロファイナンス金融機関(MFI)を詳細に現地レポート。

登録情報

  • 単行本: 174ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2005/12)
  • ISBN-10: 4478260818
  • ISBN-13: 978-4478260814
  • 発売日: 2005/12
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 384,814位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
入門とある通り大まかな情報や情報源は手に入るが、入門だとしても内容は薄い。

好みの問題かもしれないが、日記的な部分を無くして、様々なスキーム例を増やし、失敗例・失敗理由とかも取り上げて欲しかった。

どちらかというと「マイクロファイナンスは良い」とばかり書いてあって、冷静な視点なのか疑問を感じる。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
本書の目新しい点は、民間投資資金がビジネスとしてマイクロファイナンスに投資する動きを紹介している点だ。マイクロファイナンス実施団体の中には、金融機関として成長して、活動の規模拡大のために市場から資金調達をしているものもあり、ここへ一般の投資資金を呼び込もうという著者のスタンスは評価できる。

だが、帯に書かれているマイクロファイナンス=無担保小額「融資」という日本語訳自体が著者と訳者のマイクロファイナンスへの理解不足を象徴しており、間違ったマイクロファイナンスのイメージが拡大されることを憂慮する。「小規模な事業のための貸付」というとらえ方は、1990年代の供給側の視点から全く抜け出していない。最近のこの業界の潮流は、途上国の貧困層のニーズに着目し、融資ばかりでなく貯蓄などのサービスも含めた「金融」サービスを提供していこうというものだ。援助機関の役割は、マイクロファイナンス実施機関が金融仲介機関(=預金を動員してそれを原資に貸付を行う)として成長するのを支援することであり、これはすなわち、技術・経営面でのキャパシティ・ビルディング支援である。

本書では、民間資金とドナーが競合しないように、ドナーは設立まもないマイクロファイナンス実施団体への資金供給していくべきとしているくだりがある。だが、1990年代の大量援助資金投入の結果、貸付原資の供与は実施団体の成長を妨げるので行うべきではないという教訓が得られ、ドナーのガイドラインにも明記されている。

久々のマイクロファイナンスに関する日本語の書籍だっただけに、その内容の浅薄さに落胆させられた。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By OZBAKER
形式:単行本
マイクロファイナンスという新しいビジネス・モデルはビジネスでありながら、世界の貧困を救うシステムにつながっていく。これはすばらしいビジネスモデルだと思った。

マイクロファイナンスはもう30年以上前から存在している貧困層のための小規模金融だそうで、おそらく一般的に知られるようになったのは米国のクリントン政権がムハマド・ユヌス氏とグラミン銀行の活動を支援したところくらいからではないかと思う。日本では特に知名度が低いように感じた。本書は私のような素人にマイクロファイナンスをわかりやすく紹介し、各地のマイクロファイナンス金融機関(MFI)の活動を現地レポートしている。また、著者がマイクロファイナンスに出会った経緯も興味深い。

今までは貧困撲滅の運動は主に金銭的な援助が中心であったのに対し、マイクロファイナンスは資金を投資する側も、それを最終的に受ける側も両者に利益をもたらすウィンウィンのビジネスモデルである。日本でマイクロファイナンスが広く知られるように、一人でも多くの人にこの本を読んで欲しいと思う。最近の貧困層(BOP)を救う社会貢献に興味ある人は、C.K.プラハラードの「ネクスト・マーケット」と共に本書を薦める。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換