内容(「BOOK」データベースより)
本書は、とかく難解といわれるダクチメソッドを、統計的手法の入門者にも理解できるように工夫を凝らした入門書である。難解なタグチメソッドの概念・用語を技術者や工学系の学生向けにわかりやすく解説した。事例を用いて手法を説明することで、タグチメソッドを活用するポイントを明らかにした。タグチメソッドの入門者がつまずきやすい点を、図などを利用しながら丁寧に解説した。
内容(「MARC」データベースより)
実験計画法をベースに、品質トラブルが初めから発生しないような設計にするための予防設計技術であるタグチメソッド。難解といわれるタグチメソッドを、統計的手法の入門者にも理解できるように解説する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
立林 和夫
1948年島根県松江市に生まれる。1972年大阪大学基礎工学部電気工学科卒業。富士ゼロックス株式会社入社。1993~2001年品質工学会理事。現在、富士ゼロックス株式会社勤務、東京工業大学工学部非常勤講師、明治大学理工学部兼任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1948年島根県松江市に生まれる。1972年大阪大学基礎工学部電気工学科卒業。富士ゼロックス株式会社入社。1993~2001年品質工学会理事。現在、富士ゼロックス株式会社勤務、東京工業大学工学部非常勤講師、明治大学理工学部兼任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)