内容説明
「進化しつづける組織」が使っている思考法ひとつの問題が解決したと思ったら、別の問題が発生した。何が問題かよくわからない。従来の考え方には限界がある。限界を超え発想を広げる思考法を紹介する。
内容(「BOOK」データベースより)
英語の学習法から会社の売り上げアップ、組織の活性化から街の安全対策、そして地球環境問題の改善まで。いずれもひとつの視点だけでは解決できない難問をシステム全体を見ることで解く方法を見つけ出す。米国MITで確立され、多くの「学習する組織」で採用されているいまの時代の問題解決法「システム思考」。
著者について
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
枝廣 淳子
東京大学人工物工学研究センター客員助教授。東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。環境ジャーナリスト、翻訳家、イーズ代表、チェンジ・エージェント会長、NGOジャパン・フォー・サステナビリティ共同代表。さまざまな活動を通じて「伝えること、つなげること」でうねりを広げつつ、行動変容と広げるしくみづくりを研究
内藤 耕
東京大学人工物工学研究センター客員助教授、工学博士。新潟大学理学部卒業、愛媛大学大学院理学研究科修士課程修了。現在は独立行政法人産業技術総合研究所に勤務。人材開発、研究経営方法論の確立とともに、イノベーション戦略を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京大学人工物工学研究センター客員助教授。東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。環境ジャーナリスト、翻訳家、イーズ代表、チェンジ・エージェント会長、NGOジャパン・フォー・サステナビリティ共同代表。さまざまな活動を通じて「伝えること、つなげること」でうねりを広げつつ、行動変容と広げるしくみづくりを研究
内藤 耕
東京大学人工物工学研究センター客員助教授、工学博士。新潟大学理学部卒業、愛媛大学大学院理学研究科修士課程修了。現在は独立行政法人産業技術総合研究所に勤務。人材開発、研究経営方法論の確立とともに、イノベーション戦略を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)