内容紹介
繰り広げられる激しい議論、投げかけられる鋭い質問。ケースに描かれた状況を把握し、問題は何かを見極める。自分の仮説に間違いはないか、反証を繰り返す。判断基準を選び抜き、自分ならばどう意志決定するのか。クラスメートの反論や異論に耳をけるなかで、自身の思考を磨き抜くケースメソッドの効果的な学習を指南する。
内容(「BOOK」データベースより)
HBSが1912年から導入しているケース学習を始める人の教科書。クラスメートの反論や異論に耳を傾ける中で、自身の思考を磨き抜くケース・メソッドの効率的な学習法を指南する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
エレット,ウィリアム
ビジネス・トレーニングのコンテンツやテクノロジーを評価する『トレーニング・メディア・レビュー』のプリンシパル兼編集長。ハーバード・ビジネス・スクールのライティング・コンサルタントとして長年にわたり、同校のMBAおよびプレMBAプログラムにおいて、ケースに関する学習法を指導。シカゴ大学で思想と方法論の学士号(BA)取得後、カリフォルニア大学バークレー校にて修辞学の修士号(MA)取得
斎藤 聖美
1950年生まれ。1973年慶應義塾大学経済学部卒業。日本経済新聞社、ソニー勤務の後、1981年ハーバード・ビジネススクールにてMBA取得。モルガン・スタンレー投資銀行の東京支店およびニューヨーク本社に勤務の後、経営コンサルティング会社を設立。数々の企業立ち上げに携わり、現在はジェイ・ボンド東短証券代表取締役社長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ビジネス・トレーニングのコンテンツやテクノロジーを評価する『トレーニング・メディア・レビュー』のプリンシパル兼編集長。ハーバード・ビジネス・スクールのライティング・コンサルタントとして長年にわたり、同校のMBAおよびプレMBAプログラムにおいて、ケースに関する学習法を指導。シカゴ大学で思想と方法論の学士号(BA)取得後、カリフォルニア大学バークレー校にて修辞学の修士号(MA)取得
斎藤 聖美
1950年生まれ。1973年慶應義塾大学経済学部卒業。日本経済新聞社、ソニー勤務の後、1981年ハーバード・ビジネススクールにてMBA取得。モルガン・スタンレー投資銀行の東京支店およびニューヨーク本社に勤務の後、経営コンサルティング会社を設立。数々の企業立ち上げに携わり、現在はジェイ・ボンド東短証券代表取締役社長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)