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入門刑事手続法 第5版
 
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入門刑事手続法 第5版 [単行本(ソフトカバー)]

三井 誠 , 酒巻 匡
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,045 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

*学部学生・法科大学院生そして刑事訴訟法をこれから学ぶ人のための最適書
本書は,刑事手続の実務と概要を手続の流れに沿って,平易かつ客観的な記述による解説と豊富な統計・書式・チャートにより,読者の基礎知識の理解と整理に役立つものとなっている。初学者から法科大学院生まで幅広い読者の信頼を得ているテキストの最新版。

内容(「BOOK」データベースより)

信頼の入門書第5版。判例、学説動向、統計を最新に!裁判員制度のスタートにあわせ、第9章の書式を裁判員裁判事件のものに全面的に改めるとともに、被害者の手続参加制度など最近の立法動向を紹介している。学部学生・法科大学院生そして刑事手続法をこれから学ぶ人に最適な書。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 386ページ
  • 出版社: 有斐閣; 第5版 (2010/5/12)
  • ISBN-10: 4641042772
  • ISBN-13: 978-4641042773
  • 発売日: 2010/5/12
  • 商品の寸法: 21.2 x 15.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 57,464位 (本のベストセラーを見る)
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
お薦め 2011/4/18
形式:単行本(ソフトカバー)
本書は刑事手続の概略を理解するための好著です。薄いながら重要事項は一通り網羅されており、通読することで刑事手続の全体像を把握することが出来るでしょう。 非常に効率よく勉強できるため、学部生のみならず未修者の予習用として、さらには法執行機関に身を置く方にもお薦めできます。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ahan
形式:単行本(ソフトカバー)
本書は、刑事訴訟法及びその周辺法と刑事手続に関する実務運用を解説したものである。
法解釈学の入門書とはいいづらいため、一般的な刑事訴訟法の入門書と考えると「あれ?」
ということになると思う。ただ、実務の情報がかなり盛り込まれているので、解釈学を
学ぼうとする人にも参考になる点が多いと思われる。

タイトルの「入門」は、著者が法律学初学者にも読んでほしいという思いが
込められているのではないかと推察されるが、学部生にとっては授業の役に立つかどうかは疑問。
ロー生は将来実務家になるために勉強するのだから一読してみるのも有益だと思われる。

ただ、実務的といっても刑事実務を網羅しているとまではいえない(例えば医療観察の解説はない)。
あくまで入門書ということで理解しておこう。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
はしがきに「狙いは、読者に刑事手続の枠組みや進む方を大づかみにしてもらうところにあります」とある。

欄外(本文の脇)に、憲法、刑事訴訟法、規則当の参照条文が適宜記載されており、面倒ではあるが、これらの参照条文をコツコツと確認しながら読み進めることで刑事訴訟法の力は大きく伸びると思われる。刑事訴訟法は、民事訴訟法と比べ、条文の並びが素直ではない。 この1冊を、条文をひきながら読み進めることで、知らないうちに刑事訴訟法の構造が体得できるといっても過言ではないであろう。 ぜひ、通学電車の中ではなく、六法と本書を広げられる状況で読んでほしい1冊と思われる。
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