内容紹介
現役のファンドマネジャーが投資信託の表から裏まで、すべてを描く。ETFやJ-REITなど金融自由化によって生まれた商品や、毎月分配型投信やリスク限定型投信など最近人気の商品まで、そのしくみや投資家にとっての有利不利を具体的に解説。図やイラストも満載で、投資初心者も楽しく投信を知ることができる。
内容(「BOOK」データベースより)
個人投資かはもちろん、金融機関の窓口の販売担当者、運用の現場で働きたい学生まで知りたいこと・知っておきたいことをやさしく紹介。
内容(「MARC」データベースより)
「投資信託」の基礎知識から、運用の責任者であるファンドマネジャーの実像、投信運用の実際、良い投信の見分け方と利用法について、第一線のファンドマネジャーがオモテからウラまで図解入りで徹底解説した入門書。
著者について
1989年山一證券入社。山一証券経済研究所に出向し企業調査部アナリストを務めたのち、山一投資顧問の年金運用部で国内株式などのファンドマネジャーに。1998年東海投資顧問に移籍し、2000年から投資信託ファンドマネジャーとして「日本株アクティブファンド(凄腕)」の運用を開始。営業譲渡や会社合併に伴い、現在は三菱UFJ投信、株式運用部次長兼チーフファンドマネジャー。(社)日本証券アナリスト協会検定会員、国際公認投資アナリスト。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
糸島 孝俊
1989年山一証券入社。1994年山一証券経済研究所に出向し、企画調査部アナリスト。1996年山一投資顧問(現:ソシエテジェネラルアセットマネジメント)に出向し、年金運用部で国内株式などのファンドマネジャー。1998年東海投信投資顧問に移籍。2000年から投資信託ファンドマネジャーとして「日本株アクティブ・ファンド(愛称:凄腕)」などの運用を開始。2001年営業譲渡に伴い、UFJパートナーズ投信に社名変更。同社エクイティ運用部チーフファンドマネジャー。(社)日本証券アナリスト協会検定会員、国際公認投資アナリスト。担当ファンドの『凄腕』は2004年モーニングスター社とリッパー社から最優秀ファンド賞をダブル受賞。2005年もモーニングスター社から優秀ファンド賞を2年連続受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1989年山一証券入社。1994年山一証券経済研究所に出向し、企画調査部アナリスト。1996年山一投資顧問(現:ソシエテジェネラルアセットマネジメント)に出向し、年金運用部で国内株式などのファンドマネジャー。1998年東海投信投資顧問に移籍。2000年から投資信託ファンドマネジャーとして「日本株アクティブ・ファンド(愛称:凄腕)」などの運用を開始。2001年営業譲渡に伴い、UFJパートナーズ投信に社名変更。同社エクイティ運用部チーフファンドマネジャー。(社)日本証券アナリスト協会検定会員、国際公認投資アナリスト。担当ファンドの『凄腕』は2004年モーニングスター社とリッパー社から最優秀ファンド賞をダブル受賞。2005年もモーニングスター社から優秀ファンド賞を2年連続受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)