内容(「BOOK」データベースより)
光触媒はこれからの地球環境改善の中心的な担い手であるが、ビジネス化はこれからといってよい。本書は、応用開発、事業化に焦点を置いて執筆されている。光触媒単独だけでなく、それに関する機能材料、特にトルマリン、蓄光顔料等についても記述した。中小企業的ベンチャーの開発事例についても触れている。
内容(「MARC」データベースより)
光触媒が生産技術として紹介されてから数年、かなりの効果が実証されているものの、現実に商品化されているものは少ない。光触媒の応用開発や事業化に焦点を当て、図をまじえて解説する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
秋山 司郎
1923年7月9日生、香川県出身。1953年立命館大学理工学部化学科卒業。1955年立命館大学経済学部経営学科卒業。1964年積水化学(株)東京工場長。1969年同社住宅事業本部開発部長。1979年大河内賞受賞(ユニット住宅の開発)。19779年近畿発明奨励賞受賞。1980年積水樹脂(株)専務取締役。現在、(株)ラド企画代表取締役社長、技術士(No.2207)、エビスヤ工業(株)顧問(事務用機器関係)、(株)アイオイ・システム取締役(電子部材関係)
垰田 博史
1952年2月25日生、島根県出身。1977年京都大学工学部合成化学科卒業。1977年名古屋工業技術試験所入所。1981年科学技術庁より注目発明に選定。1987年名古屋大学から工学博士の学位授与。1989年~1990年ローザンヌ・スイス連邦工科大学客員研究員。1993年~現職。1996年科学技術庁より注目発明に選定。2000年科学技術長官賞受賞、科学技術庁より注目発明に選定。現在、通商産業省工業技術院名古屋工業技術研究所融合材料部環境技術研究室長。工学博士。専門はエネルギー・環境工学。光触媒製品技術協議会会長。光触媒応用技術研究会委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1923年7月9日生、香川県出身。1953年立命館大学理工学部化学科卒業。1955年立命館大学経済学部経営学科卒業。1964年積水化学(株)東京工場長。1969年同社住宅事業本部開発部長。1979年大河内賞受賞(ユニット住宅の開発)。19779年近畿発明奨励賞受賞。1980年積水樹脂(株)専務取締役。現在、(株)ラド企画代表取締役社長、技術士(No.2207)、エビスヤ工業(株)顧問(事務用機器関係)、(株)アイオイ・システム取締役(電子部材関係)
垰田 博史
1952年2月25日生、島根県出身。1977年京都大学工学部合成化学科卒業。1977年名古屋工業技術試験所入所。1981年科学技術庁より注目発明に選定。1987年名古屋大学から工学博士の学位授与。1989年~1990年ローザンヌ・スイス連邦工科大学客員研究員。1993年~現職。1996年科学技術庁より注目発明に選定。2000年科学技術長官賞受賞、科学技術庁より注目発明に選定。現在、通商産業省工業技術院名古屋工業技術研究所融合材料部環境技術研究室長。工学博士。専門はエネルギー・環境工学。光触媒製品技術協議会会長。光触媒応用技術研究会委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)