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光源氏になってはいけない
 
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光源氏になってはいけない [単行本]

助川 幸逸郎
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

『ストーリーとしての競争戦略』の楠木建・一橋大学大学院教授も絶賛!!

“源氏物語、僕は読んだこともなく、今後とも読む予定はまったくありません。
それでもこんなに面白い。しかも、平安時代の話なのに平成の世の日常に役立つ。
古典文学の底力をいまに伝える読み物として、これ以上のものがあるとは思えません”

超セレブで激モテ、究極の「持ってる男」は、なぜダメな生き方しかできなかったのか?
女たらし、ロリコン、マザコン、依存症、自惚れ、官僚体質、リーダー失格、
家庭崩壊、ネグレクト、美少女ゲーム廃人、アラフォー自分探し……。
源氏物語は、「なってはいけない」大人の事例集です。

内容(「BOOK」データベースより)

『源氏物語』は、「脇目もふらずがんばることが、成功の近道とはいえない状況」「プラスにプラスをかさねることが、最後の勝利にむすびつかない社会」を生きぬく知恵に溢れています。紫式部が苦しみと引きかえに手にした叡智を、現代社会のなかで苦闘する人びとに広くとどけたい―。そんな願いから、本書は書かれました。

著者について

1967年生まれ。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業、早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。
現在、横浜市立大学のほか、早稲田大学、東海大学、日本大学、立正大学、東京理科大学などで非常勤講師を務める。
専門は日本文学だが、アイドル論やファッション史など、幅広いテーマで授業や講演を行っている。
『源氏物語』の登場人物で、もっとも学ぶべきだと思うのは頭中将と源典侍、もっとも学んではいけないと思うのは光源氏と藤壺。
著書に『文学理論の冒険』(東海大学出版会)、『可能性としてのリテラシー教育』、『21世紀における語ることの倫理
』(ともにに共編著・ひつじ書房)などがある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

助川 幸逸郎
1967年生まれ。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業、早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、横浜市立大学のほか、早稲田大学、東海大学、日本大学、立正大学、東京理科大学などで非常勤講師を務める。専門は日本文学だが、アイドル論やファッション史など、幅広いテーマで授業や講演を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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