出版社/著者からの内容紹介
昭和46年度から平成12年度までの定評のあった、国語教科書のお話を、あざやかな挿絵そのままに、児童書にしました。
「田中正造」は懐かしむ人が多い。また、後藤 允の「守る、みんなの尾瀬を」の教科書からの削除は先生に惜しまれた。表紙は、映画「アメリ」の小説でも有名になった新進気鋭のイラストレーター『100%ORANGE』。若い女性層にも受けており、児童書らしからぬ装丁が部屋に飾るとおしゃれだ、という声も頂戴しております。ありがたいことに、7月4日付毎日新聞の家庭欄に紹介されました。
本シリーズの特長
●昭和四十六年度版から平成十二年度版までの教科書の中から、先生方や子どもたちに高い支持を得た作品を精選して収録しました。
●家庭や学校での読書・読み聞かせに最適です。
●現在では目に触れることの少ない、定評ある作品を多数収録しています。
●教科書収録時の学年に基づき、低・中・高学年別にまとめました。
詩作品のみコンパクトに一巻にまとめています。
●大きな活字を採用するとともに、低・中・高学年の配当漢字を各学年ごとにふりがなを付けて使用し、読みやすさに配慮しました。
●イラストや写真も、子どもの感性を揺さぶる傑作ぞろいです。
内容(「MARC」データベースより)
光村図書の小学国語教科書の中から、定評のある作品を精選したアンソロジー。大きな活字で読みやすく、学校、家庭での読書、読み聞かせに最適。第16巻には高学年向けの作品6編と、上笙一郎による大人向けの解説を収録。