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出版社/著者からの内容紹介
昭和46年度から平成12年度までの定評のあった、国語教科書のお話を、あざやかな挿絵そのままに、児童書にしました。時計の中に住んで時を告げているチックとタックの2人が、夜中にこっそり抜け出して、わさび入りのおすしを食べて「ジッグ、ダック」時計が鳴るようになった千葉省三「チックとタック」(第1巻)を皮切りに、50代~60代の方にも懐かしい翻訳作品「小さい白いにわとり」(第3巻)など、すでに絶版で他では読むことのできないまぼろしの名作の数々を収録。 阿久悠「ガラスの小びん」、川瀬拓男「吉四六話」、今江祥智「森に生きる」や後藤允「守る、みんなの尾瀬を」など、教科書のためだけに書き下ろされた作品も少なく... 続きを読む |
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