Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 229

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
光抱く友よ (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

光抱く友よ (新潮文庫) [文庫]

高樹 のぶ子
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 380 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と透光の樹 (文春文庫) ¥ 500 をあわせて買う

光抱く友よ (新潮文庫) + 透光の樹 (文春文庫)
合計価格: ¥ 880

在庫状況の表示

  • 対象商品: 光抱く友よ (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 透光の樹 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

商品の説明

第90回(昭和58年度下半期) 芥川賞受賞

内容(「BOOK」データベースより)

大学教授を父親に持つ引っ込み思案の優等生・相馬涼子。アル中の母親をかかえ、早熟で、すでに女の倦怠感すら漂わせる不良少女・松尾勝美。17歳の2人の女子高生の出会いと別れを通して、初めて人生の「闇」に触れた少女の揺れ動く心を清冽に描く芥川賞受賞作。他に、母と娘の間に新しい信頼関係が育まれていく様を、娘の長すぎる髪を切るまでの日々のスケッチで綴る「揺れる髪」等2編。

登録情報

  • 文庫: 205ページ
  • 出版社: 新潮社 (1987/05)
  • ISBN-10: 4101024111
  • ISBN-13: 978-4101024110
  • 発売日: 1987/05
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 232,808位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

8レビュー
星5つ:
 (1)
星4つ:
 (3)
星3つ:
 (4)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.6 (8件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 こころの一歩奥に踏みこむ, 2002/10/3
レビュー対象商品: 光抱く友よ (新潮文庫) (文庫)
『光抱く友よ』は、優等生の主人公と不良少女の交流、という、青春小説にありがちなテーマだが、そういう、偽善的なセンチメンタルを求めてこれを読むと、一本取られた気分にさせられるだろう。

むしろ、これは、担任の青年教師に淡い恋心を抱いたり、女友達と徒党を組んだりする、どこにでもいる平凡な自分に対して、疑問を持ち、決別するようになる過程を、丁寧に、するどく描ききった、甘さとは程遠い作品だ。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 格調高く良質だが, 2008/6/6
レビュー対象商品: 光抱く友よ (新潮文庫) (文庫)
この本は<母が重くてたまらない―墓守娘の嘆き 信田 さよ子> のなかで引用されています。
「完成度が高い」ということで興味をひかれて読みましたが
文章の好き嫌いがはっきり分かれる作風だと思います。

いわゆる問題児と一見平凡な女子高校生の日常が静謐な格調高い文章で綴られていて
信田 さよ子 さんが文中で「重たい母」とそれから逃れられない娘の象徴的描写として絶賛された部分は
作品のラストでそれこそ光指すような光景として読む者のこころに迫ります。
が、ここまで読み進むにはかなりぎこちないものがあり
これは単純に好きな文体でないということが原因だとおもいます。

良薬を飲むおもいで読むのなら別ですが
文体に慣れないと少々しんどいので誰にでもお薦めとは言い難いです。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 光は何処に, 2008/1/5
レビュー対象商品: 光抱く友よ (新潮文庫) (文庫)
読み終えてすぐに続けてまた別の小説を読むと前作の印象からなかなか頭が切り変わら
ないことがある。今回は前の作品があまりに美文に満ちた幻のような儚い小説であった
ので本作を読み始めたときはいきなりがつんと浮遊状態から卑近な地面に引きづりおろ
されたような感じであった。
この味気ない文章で構成された物語は最初は取っつきにくく読み進めても高校生が主役
のよくある話かと思っていたが最後のシーンでその印象は見事に引っ繰り返った。その
時から遡及してそれまでのページがなんといききと輝き出したことか。光を抱く友がほ
んとうに見えたようであった。
この作家の文章は好きにはなれないけれど作者の術中に気持ちよくはまってしまったよ
うだ。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー






この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換