安良城紅四作目マキシ!そうです。光の数だけグラマラス。
今回のプロデュースは福富幸宏、そう、ハウスです!
これまでのキャッチーさとは裏腹なカテゴリーのため
変化球と捕らえがちですガ、意外にも彼女のキャラクターや
存在感とも絶妙に調和していてなかなかのハーモニー!
サウンド面が前に出ているので、はっきり言ってBGMですが
そうするコトによって彼女の歌声を「音」として認識でき、
改めてその美声ブリに心から心酔しました。
タイトルは若干‘え?’な感じですが、きちんと曲の空気感を
表せている。逆に言えば、タイトルから見える情景を
きっちりsoundで示せていますナ!
アルバムの売り上げが予想に反したのか、エイベックスの救世主には
なれないと、見切られてしまったのか、
このままマニアックな方向に突き進む気がしますが、
それはそれで素晴らしいんじゃないかな?と、思います。よ。
個人的には朝本浩文との相性は申し分ナいので、このまま続けて欲しい
所ですガ、変な会社ゴリ押しライターにはつかまらないように
していただきたい。
もうじき新作「cherish」も届くいうことなんで
今後が益々益す楽しみです☆