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光の山脈 (ハルキ文庫)
 
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光の山脈 (ハルキ文庫) [文庫]

樋口 明雄
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

犬たちとともに山を駆けめぐり、イノシシを狩るロッタこと六田賢司。無欲で純粋なこの若き猟師の前に立ちはだかったのは、暴力団と手を握った企業による悪辣な自然破壊だった。その魔手が、身重の妻と新聞記者である兄に及んだとき、ロッタは狼犬・シオと、豪雪と蒼氷の南アルプスにたてこもる。マイナス20度の極寒の世界で、容赦なく顔を叩く地吹雪。壮絶なサバイバル戦の火蓋が切って落とされた…。山岳冒険小説の金字塔と大絶賛された感動の物語、待望の文庫化。

内容(「MARC」データベースより)

南アルプスと八ヶ岳にはさまれた村で、妻の亜希と、猟犬たちとともに生きるロッタこと、六田賢司。ある日、新聞記者であるロッタの兄が、村で行われている産業廃棄物の不法投棄をスクープしたことが引き金となり…。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 497ページ
  • 出版社: 角川春樹事務所 (2006/03)
  • ISBN-10: 475843221X
  • ISBN-13: 978-4758432214
  • 発売日: 2006/03
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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形式:単行本
 樋口氏の作品を読むのは4作目になる。緻密な描写は無駄がなく、なおかつ氏独特の迫力があり、それを読むだけでも1900円を支出する価値はある。しかし、この「光の山脈」はそれだけの本ではない。

 社会派小説とも呼べるだろう。産廃行政の問題、人が人を私的に制裁することの是非、封建的な地方の因習とそれにかみあわないよそ者との確執。南アルプスの山麓に居を構えて自ら日々体験しているであろう、そうした問題提起は執拗で、氏の執念が感じられる。

 しかし、その重さを吹き飛ばす純粋な空気と爽快感が全編を貫いている。悪者を良い者がやっつけるという単純なストーリーと甲府駒ヶ岳のキーンと冷えて澄んだ空気が、ストレートに読者の心臓にたたき込まれる。

 読んだ後に、1人山に登りたくなった。そう、氏の冒険小説はいつもそうなのだ。どこか知らない山に、1人で登りに行きたくなる、すぐれた冒険小説というのは、そうやって男の冒険心を揺さぶるものだ。

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8 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 短文構成を主体として、軽快で読みやすい。
 また、山や狩猟、野生動物や銃器等についてよく勉強されている様で、成る程そうなのかと感心させられる点が多い。

 しかし、社会派の小説としては不十分な点が多い。本作品は、樋口氏自身の田舎生活における狩猟マナーや新旧住民の対立をひとつの原動力として書かれた様だが、ほとんどの登場人物はそれぞれ自らの立場を主張するのみで、問題解決に向けた提示や歩み寄りが無く、心情描写という点で平板な構成である。

 田舎暮らしに対する希求が強まっている今、新住民と旧住民といった互いの立場を超えて理解しあえる方法を、稚拙でもかまわないから提示すべきだったのではないか。結局は何をやっても無駄なのかという無力感に苛まされた。
 それぞれの心情を立場という型に当て嵌めて、主人公側だけが神の視座に立つ、非常に底が浅い作品である。

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