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光の子
 
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光の子

PINK CD
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登録情報

  • CD (1994/4/25)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: イーストウエスト・ジャパン
  • 収録時間: 42 分
  • ASIN: B00005HDJ7
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 108,227位 (音楽のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


1. 光の子
2. SHISUNO
3. 日蝕譚
4. ハイディング・フェイス
5. ゴールド・エンジェル
6. ドント・ストップ・パッセンジャーズ
7. ISOLATED RUNNER
8. 青い羊の夢
9. 星のピクニック
10. LUCCIA

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

デビュー・ライヴでセンセーションを巻き起こした,PINKのセカンド・アルバム。キーボード,パーカッション,ヴォーカルのコラボレーションが創り出す研ぎ澄まされた音楽空間からはけだるい緊張感を覚える。メロディに日本語が自然に溶け込む。

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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
個人的な楽曲の好み、云々のレベルを越えて、
ある意味PINKの中で最も代表作として相応しい一枚。
PINKというバンドの方向性を位置づけた表題作「光の子」は、
まさにPINK、という音づくりがなされている。
全体としては、1枚めのアルバム同様、模索してるかな、という部分もあるので、
楽曲によっては聴き手の好き嫌いがはっきりと分かれるだろう。

それだけで低評価にするには、あまりにも勿体無い。

このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By usako
手元にあるMoonレコードのリーフレットからの引用です。

****************************

『一瞬を永遠に溶かし込む音楽集団PINK。
彼らが登場すると、どんな場所であろうとそこはダンスフロアと化す。地響きを起こす強力なリズム・セクション、ナイフのような切れ味を見せるシンセとギターのリフ、有無を言わせない豪放なビートに繊細かつ美しいメロディーとハーモニーが絡み、様々なジャンルを飲み込んで誕生した彼らならではの音世界。
PINKセカンドアルバム「光の子」、よりカラフルにパワフルに登場。』

【MEMO】
「光の子」 タイトルチューン。ファンク・ビートとガムランのポリリズム。網の目のようなリズム。ステディな世紀末へ飛翔する光の子たち。
「SHISUNO」 萩尾望都「銀の三角」に出てくるラトグリーンが奏でる歌のイメイジ。ちょっとした遊びの小曲。
「日蝕譚」 うねるようなビート、絡み合うメロディーと詩。作詞は吉田美奈子。
「HIDING FACE」 どこまでも終わらぬようなメロディー。そして解決を求めながら、繰り返しゲームを続ける男と女。
「GOLD ANGEL」 ギターの渋谷の詩。シュールな内容は彼がよく見る夢の風景のようです。
「DON’T STOP PASSENGERS」 シングルカットチューン。少年期の夢を抱いたまま、時の流れに立ち止まることのない旅人たち。
「ISOLATED RUNNER」 ランナーズ・ハイへ至る息づかい。まるでコヤニスカッティのような・・・・・どこへ行く?
「青い羊の夢」 奇妙なメロディー。眠りの為の眠りに見る夢。青い羊の夢。
「星のPICNIC」 ありそうもない話。いけそうもないピクニック。パラダイス・ロスト。
「LUCCIA] 美しいメロディー。美しい詩。シンプルなアレンジ。美しい三位一体。

****************************

PINKの曲は個性が強いので、好きなものとそうでないものがあるが、全アルバムの中ではこれを一番よく聴いたかも。
土着的な力強さと今にも壊れそうな繊細さが共存し、マクロとミクロの世界が混在するPINKワールドを堪能できる。
特に1曲目の「光の子」は是非ヘッドフォンで聴いて、左右から飛び込む音の洪水を楽しんで欲しい。このアルバムではこのタイトル曲が一番のお気に入り。

ギターの渋谷ヒデヒロさんは既に鬼籍に入られています。。。。合掌。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
至高の三曲 2003/5/29
アルバムとしてはそれ程好きではないけれど、この作品には看過できない曲が三曲ある。表題にもなっている同名の曲、「日蝕譚」、そして「LUCCIA」。特に「日蝕譚」と「LUCCIA」は強く推奨しておきたい。彼等の数ある曲群の中でもとても印象的な楽曲。ベスト盤でも聴くことは可能なので機会があれば是非どうぞ。
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