Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
光の回廊 〔文庫〕 (小学館文庫 きF 1)
 
イメージを拡大
 

光の回廊 〔文庫〕 (小学館文庫 きF 1) [文庫]

清原 なつの
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 650 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と飛鳥昔語り (ハヤカワコミック文庫 (JA843)) ¥ 714 をあわせて買う

光の回廊 〔文庫〕 (小学館文庫 きF 1) + 飛鳥昔語り (ハヤカワコミック文庫 (JA843))
合計価格: ¥ 1,364

在庫状況の表示

  • 対象商品: 光の回廊 〔文庫〕 (小学館文庫 きF 1)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 飛鳥昔語り (ハヤカワコミック文庫 (JA843))

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



登録情報

  • 文庫: 368ページ
  • 出版社: 小学館 (2009/5/15)
  • ISBN-10: 4091950019
  • ISBN-13: 978-4091950017
  • 発売日: 2009/5/15
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 127,866位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:新書
藤原不比等の娘の光明子は、聖武天皇に嫁ぎ、権力の階段を上っていくが
本当に欲しかったものは・・・

愛する男を愛するが故に死なせた光明子と、彼女に父を殺された実忠の
思いが交錯し、最後に光明子は・・・
史実を織り交ぜて、まるで本当にそれがあったかに思わせるロマンに満ちた作品です。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
やっと! 2009/5/16
形式:文庫
近年、清原なつの作品は次々と文庫本化されているのに、
この作品はなかなか文庫にならなくて、
うずうずしていたところに朗報が!
でも、東博の阿修羅展開催とあいまって、
タイムリーな文庫化です。

巻末の倉本由布も書いていますが、
「読み終わってちょっとかなしい」気分にさせられる作品です。
また、

3町目のサテンドール
栗田洋館栗羊羹殺人事件
スキヤキ・ジゴロ
バタフライ

も同時収録です。

清原なつののりぼん&ぶ〜け時代の佳作が収められた文庫です。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
これは聖武の母宮子、安媛姫、阿部内親王(のちの称徳女帝)ら、「男の子に生まれなかった女の子の系譜」を描いている。

この作品は宮子の辛く苦しい出産で始まる。「こんな苦しみを与えるために、父母は笑顔で後宮に送り出したのか」それが「女に生まれたことは、なんと理不尽であることか」と宮子を世捨て人へ導いた。宮子が「理不尽」を感じるに至ったのは、「男の子のように育てられた女の子」としての感受性を有していたからにほかならない。

安媛姫は、野心家の父母の期待を一身に背負って意気揚々と入内するが、皮肉なことに宮子と違って目的を果たすことができない。

「女の子」であるがゆえに、「立身出世」以外の生物学的な要求を満たさなければならないのだ。健康で賢い安媛姫が、男の子と同じように「立身出世」を期待されたならどうにでもできただろうが、「これ」ばっかりは思うようにならない。その「理不尽」さ。

宮子の存在によって、「女の役割に愛想をつかした」女性と、「理不尽な女の役割」に必死にとりくむ光明子の姿が対比され、問題点が強調される。

そして、安媛姫の子、阿部内親王は、ついに祖母三千代も母安媛姫も叔母宮子も成し得なかった「目的」を果たす。(著者は阿部内親王を「女として浮かれる母を冷ややかな目で見る」潔癖症の女の子として描いている。)

これは、現代に例えるなら、「祖母は社長になりそうな男性に自分の夢を賭けて」「母は社長と結婚して自らも副社長で大株主となり」「娘はついに自分が社長になった」という女三代記なのである。

問題は、光明子となった安媛姫が「あいだ」にはさまっていることなのだ。ここが一番不安定な位置なのである。つまり「女としての幸せ」も諦めきれない、ということで、それが胡人との擬似恋愛の悲劇的な結末を呼んだ。こう見ていくと、おそらくは、現代に生きる女性をほのめかして描かれたのであろう。秀作だ。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換