ごめんなさい。対談本がそもそもあまり好きではない為、辛口の評価です。
ゲリー・ボーネル氏のアカシックレコード関連がとても良かったので、
「光のアカシャフィールド」という題名につられてしまいました。
まず、ゲリー氏のお話の中には幾つか興味深いお話があります。
彼がアカシックレコードで知り得た情報なのですが、
☆近い将来グリーンレイで読むことができる太古のディスクが発見されること。
☆かつて人類は5万人にまで減ったと思われること。
☆アカシックで見るとイエスキリストは全く別の人物であること。
しかし残念ながら対談本ですので、それらの興味深い話は全てさらりとしか触れません。
二人がプライベートでも親しい関係であることから、二人の普段の会話がどんなふうなのか・・・
そういうことに興味がある、よしもとばななファンとゲリー・ボーネルのファンなら良いかも。
しかし、そうでなければかなりガッカリ度は高いように思われます。