本の内容については他の方のレビューを読んでいただければよいと思います(^^)
とても大切な一冊になると思います☆彡
約1年前に他界した父が、亡くなる数日前から不思議な事を言い出しました。
どうやら、いわゆる『あの世』とこの世を行き来していたようなのですが…
その時の父には過去も未来も、自分が気になっている事については全てがクリアーにわかるらしく様々な遺言を遺してくれましたが、最後に
『今までお前たちをがんじがらめにしてきて本当に申し訳なかった。人はみんな力を持っているから自由にした方が良い。楽しまなきゃダメだ。(=ポジティブ)
すっかり悟りを開いた。業が消えた。行く道は決まった。もう生きても死んでもどっちでもいい。何も心配いらない。体は無くなってもそばにいるから安心しろ』
と言われました。
他にも
『とてつもなく広く美しく、言葉では言い表せない素晴らしいところだ』
『人間界はちっちぇ〜ちっちぇ〜(小さい)』
『どんな人間もみんな頑張っている。消えてよい人間なんて一人もいない。諭して許すことだ。人の悪口は言わないこと。人の話をよく聞くこと』
『心配は百害あって一利なし。心配が病気をつくる。心配してもしょうがない。土壇場で手助けして解決するしかない』
『人間界の現実、金、我、欲望…そんなものはどうでもよいこと。本当に大切なものはただひとつ。愛だぞ』
これが父からのメッセージでした。
父は宗教とは無縁の人でした。
もちろん『愛』などという言葉を口にするなんて有り得ない人でした。
とても神経質で厳しく怖い存在でした。
あれから1年…
霊的世界や精神世界に関する本などを数十冊読みました。
どれも似たような事が書かれており、やはり『愛』なのだということは知りましたが
いまひとつ《実感》ができず、よくわからない…というのが本音でした。
そんな時に出逢ったのがこの本です☆彡
目から鱗とは、このことでしょうか。
衝撃的というよりは、暖かく爽やかで自然に入ってくる感じでした。
心の奥から何かが湧き出て涙が溢れました。
今、やっと出逢えた奇跡に感謝の気持ちでいっぱいです(;v;)
この本は全世界の心ある人々に読んでほしいと思います。
…というより、事ここに至っては全人類が読まなければならない本であるのかもしれません。