内容紹介
現在、各界をリードする17名が、
まだ20代だったころ・・
何を考え、
何につまずき、
どんなふうに
決断をしてきたのか。
今春、大学を卒業する学生たちがインタビュー。
なりたい自分になるための20代の過ごし方を
17名の人生のストーリーにのせて贈る。
まだ20代だったころ・・
何を考え、
何につまずき、
どんなふうに
決断をしてきたのか。
今春、大学を卒業する学生たちがインタビュー。
なりたい自分になるための20代の過ごし方を
17名の人生のストーリーにのせて贈る。
内容(「BOOK」データベースより)
飲食業界、旅行業界、ホテル業界、映画業界、人材業界、IT業界、起業支援、金融業界、マスコミ業界、文学界、教育界、国際支援…各界の最前線を行く17名がまだ20代だったころ…どんな夢を持ち、何を考え、何につまずき、どのように決断をしてきたのか。そしていま、本書のインタビューで、20代の人たちに語ってくれた仕事の極め方とは?生き抜くヒントとは。
著者について
チーム20S5(トゥエンティーズゴー)
「20 代をどう生きるか」に悩んでいる肉食女子3人×草食男子2人のプロジェクトチーム。2010 年4月より全員が社会人に。
「わからないことは、まず先輩に聞く」をモットーに、各方面の気になる先輩に体当たりでインタビュー、編集を行なった。その訪問先は、飲食業界、旅行業界、ホテル業界、映画業界、人材業界、IT 業界、起業支援、金融業界、総合商社、マスコミ業界、文学界、教育界、国際支援におよぶ。先輩たちが親切に熱心に答えてくれる姿勢に、大人の真のやさしさときびしさを知る。
【メンバー】天野祐佳(東京大学工学部卒業予定)
家谷直嗣(慶應義塾大学経済学部卒業予定)
坂野尚子(千葉大学文学部卒業予定)
土井陽絵(千葉大学文学部卒業予定)
中林貢(早稲田大学大学院修了予定)
http://ameblo.jp/kanki20s5/
「20 代をどう生きるか」に悩んでいる肉食女子3人×草食男子2人のプロジェクトチーム。2010 年4月より全員が社会人に。
「わからないことは、まず先輩に聞く」をモットーに、各方面の気になる先輩に体当たりでインタビュー、編集を行なった。その訪問先は、飲食業界、旅行業界、ホテル業界、映画業界、人材業界、IT 業界、起業支援、金融業界、総合商社、マスコミ業界、文学界、教育界、国際支援におよぶ。先輩たちが親切に熱心に答えてくれる姿勢に、大人の真のやさしさときびしさを知る。
【メンバー】天野祐佳(東京大学工学部卒業予定)
家谷直嗣(慶應義塾大学経済学部卒業予定)
坂野尚子(千葉大学文学部卒業予定)
土井陽絵(千葉大学文学部卒業予定)
中林貢(早稲田大学大学院修了予定)
http://ameblo.jp/kanki20s5/
About this Title
「ヤル気が空まわりしているみたい」
「ほんとうの仕事って、どういうものだろう」
「上司に恵まれていないな」
「やりたかった仕事とは違うんだよね」
「仕事ができる人は、何を大切にしているのだろう」
社会に出て、三、四年たった人の集まりに出ると、よくこんな声を聞きます。
あるときは夢に満ちあふれ、あるときは目標を見失う。
二十代は、とくにそういった波が、激しく繰り返される時期なのでしょうか。
たとえば、二十代で一度は経験する就職活動は、私たちが、社会のなかで自力で生きていくスタートラインに並ぶ一つの契機です。
希望どおりに進むことができた人もいれば、思いどおりにならない現実を受け入れている人、それまで描いていた夢を打ち砕かれ、呆
ぼう然としている人もいます。
幸いに就職が決まったとしても、そこからどういうふうに道を切り拓いていこうか、悩みは絶えません。
二十代をどう過ごそうか----。
この本は、そういった思いに悩む私たち二十代前半のメンバーが、
「わからなかったら、先輩に教えてもらおう!」
と図々しくも、気になる先輩のもとへお邪魔して、インタビューさせていただいてできあがったものです。
その問いかけに、一生懸命応えてくださった一七名の先輩方、このような場をつくってくださったかんき出版のみなさま、ありがとうございました。大人のやさしさが身にしみました。
また、このインタビューを始める前に、次の三人の方々からアドバイスをいただきました。
佐々木正さん。
シャープの元副社長で、液晶業界では世界的にもっとも著名な研究者でもあり、孫正義さんが「ソフトバンクの恩人の一人」といわれている方です。九十四歳のいまでも世界中を飛びまわって情報交換や後輩の指導をされているそのエネルギーと、私たちのような若者に対しても謙虚な姿勢には感動しました。
「これからは、競争ではなく、共創の時代だよ。そういう気持ちで、多くの人に接してください」
などなど、仲間に話すように、気さくに教えてくださいました。
林明夫さん。
開倫塾という北関東屈指の学習塾を経営しながら、東アジア版やインド版のダボス会議に出席したり、経済同友会の活動を中心に、国内外の研究会に年間二〇〇回以上も出席されたりしている勉強家です。
「いろいろな方にお会いして、自分の潜在能力に気づいてほしい」
というアドバイスをいただきました。鮒谷周史さん。メルマガ「平成進化論」の発行人。このメルマガは、鮒谷さんが、経営者、優秀なビジネスパーソン、著者・作家、各種専門家などの方たちとの日々の交流における学びを綴ったもので、二〇万人以上のファンがいる、個人発行としては日本最大級のオンラインメディアです。
「まず、人と会って一次情報に接することです。現場にヒントありですよ」
という助言をいただきました。
ほんとうに、感謝しております。私たちがいただいた勇気を、一人でも多くの人たちと共有できたらと思います。
「ほんとうの仕事って、どういうものだろう」
「上司に恵まれていないな」
「やりたかった仕事とは違うんだよね」
「仕事ができる人は、何を大切にしているのだろう」
社会に出て、三、四年たった人の集まりに出ると、よくこんな声を聞きます。
あるときは夢に満ちあふれ、あるときは目標を見失う。
二十代は、とくにそういった波が、激しく繰り返される時期なのでしょうか。
たとえば、二十代で一度は経験する就職活動は、私たちが、社会のなかで自力で生きていくスタートラインに並ぶ一つの契機です。
希望どおりに進むことができた人もいれば、思いどおりにならない現実を受け入れている人、それまで描いていた夢を打ち砕かれ、呆
ぼう然としている人もいます。
幸いに就職が決まったとしても、そこからどういうふうに道を切り拓いていこうか、悩みは絶えません。
二十代をどう過ごそうか----。
この本は、そういった思いに悩む私たち二十代前半のメンバーが、
「わからなかったら、先輩に教えてもらおう!」
と図々しくも、気になる先輩のもとへお邪魔して、インタビューさせていただいてできあがったものです。
その問いかけに、一生懸命応えてくださった一七名の先輩方、このような場をつくってくださったかんき出版のみなさま、ありがとうございました。大人のやさしさが身にしみました。
また、このインタビューを始める前に、次の三人の方々からアドバイスをいただきました。
佐々木正さん。
シャープの元副社長で、液晶業界では世界的にもっとも著名な研究者でもあり、孫正義さんが「ソフトバンクの恩人の一人」といわれている方です。九十四歳のいまでも世界中を飛びまわって情報交換や後輩の指導をされているそのエネルギーと、私たちのような若者に対しても謙虚な姿勢には感動しました。
「これからは、競争ではなく、共創の時代だよ。そういう気持ちで、多くの人に接してください」
などなど、仲間に話すように、気さくに教えてくださいました。
林明夫さん。
開倫塾という北関東屈指の学習塾を経営しながら、東アジア版やインド版のダボス会議に出席したり、経済同友会の活動を中心に、国内外の研究会に年間二〇〇回以上も出席されたりしている勉強家です。
「いろいろな方にお会いして、自分の潜在能力に気づいてほしい」
というアドバイスをいただきました。鮒谷周史さん。メルマガ「平成進化論」の発行人。このメルマガは、鮒谷さんが、経営者、優秀なビジネスパーソン、著者・作家、各種専門家などの方たちとの日々の交流における学びを綴ったもので、二〇万人以上のファンがいる、個人発行としては日本最大級のオンラインメディアです。
「まず、人と会って一次情報に接することです。現場にヒントありですよ」
という助言をいただきました。
ほんとうに、感謝しております。私たちがいただいた勇気を、一人でも多くの人たちと共有できたらと思います。
チーム20S5(トゥエンティーズゴー)代表 坂野尚子