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先生と私 単行本 – 2014/1/23

5つ星のうち 4.8 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

1960年から1975年。少年時代の私にはいつも「師」と呼べる人がいた。
誕生から高校入学までの15年間、両親・伯父・副塾長・牧師……多大な影響を与えた先生たち。
知の"巨星"の思想と行動の原点を描いた自伝ノンフィクション。

エンジニアの父と敬虔なキリスト教徒の母との間に生まれた私は、埼玉県大宮市(現さいたま市)の団地で育った。両親は2,3カ月に一度は、私と妹をレストランに連れていき、私が小学校の高学年になると進学塾のお 金を出してくれた。進学塾では国語の先生に勧められて初めて小説を読んだ。モーパッサンの『首かざり』だった。副塾長からは『資本論』の旧訳をもらった。数学の先生は「自分の頭で考えること」を教えてくれた。深夜3時、4時まで机に向かう受験勉強の日々が続く。……1960年に生まれ、1975年浦和高校に入学するまでの15年間、多大な影響を受けた両親・伯父・副塾長・牧師など、先生たちを克明に記す。知の"巨星"の思想と行動の原点を描いた自伝ノンフィクション。

内容(「BOOK」データベースより)

誕生から高校入学までの15年間、両親・伯父・副塾長・牧師…多大な影響を与えた先生たち。知の“巨星”の思想と行動の原点を描いた自伝ノンフィクション。

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登録情報

  • 単行本: 328ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2014/1/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344025199
  • ISBN-13: 978-4344025196
  • 発売日: 2014/1/23
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 83,623位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
佐藤さんを育てた人々の姿が生き生きと描かれていました。

感銘を受けたことは、幼い頃から佐藤さんの周りには、知的で何事かの信条を持っていたにもかかわらず、佐藤さんに同じことを信じるように勧める人がいないことでした。
(特に「まだ早い」と受洗を止める牧師さんの姿には誠実なものがありました。)

神様を信じないお父様と、神様を信じるお母様を始め、(平和な)革命を望む数学の塾講師の方など、思想に早くから多元的に触れていたことにうらやましさを感じました。

「自分の頭で考えること」

そのためにはどんな勉強が有効なのか?

本書の中では教科以外の多様な学びの形が示されていて、子育ての参考書にもなっているように思いました。

時代のせいもあるのでしょうが、『共産党宣言』を読んでいた小学生とか、信じられない場面も出て来ます。
(佐藤さんも『マルクス・エンゲルス選集』『レーニン全集』『金日成著作選集』『スターリン全集』などを中学生で初見していて驚きました)

私は佐藤さんとはちょうど一回り下ですが、大正教養主義の時代を過ごした保護者世代の雰囲気が佐藤さんの時代にはまだ残っていたのではないかと感じています。

すごい人に
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投稿者 kaz-p VINE メンバー 投稿日 2014/1/27
形式: 単行本
高校入学までに著者が出会った様々な「先生」について書かれており、
非常に面白く読めました。

私自身は都会で育ったわけではなく、また高校受験のための
塾通いもしませんでしたので、本書の中で著者が当然のことのように
述べられていることが、いちいち新鮮に感じられました。

そんなわけで、親子関係ではなく、生まれ育った土地柄、
という意味でのエリートの再生産、ということについて
考えさせられました。
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形式: 単行本
佐藤優、この名前は一時期、マスコミを賑わせた。
しかし、その人生最大の危機にあって、彼は「国家の罠」という本を世に出した。
この事で、私は「佐藤優」と言う人物に興味を抱いた。

そうして、彼の言葉や意見を出来るだけ拾ってきた。
その度、この人はどの様に育って、どの様に学んで、今に至ったのだろうと考えさせられてきた。

例えば、米原まりさんのお別れの会での追悼文も。

ロシアにどういう所縁があるのだろうか?など。

これは、まだ連載中で一部の様だから、幼児期から高校入学までを書いてある。
だが、三つ子の魂、ではないが、もう、既に此処で、彼の現在の在り方の片鱗が見えている。

受験塾で猛勉強した、と言う事がすごいのではなく、出会った先生から彼が何を受け取って来たか。
それが詳しく、再現されている。
凄いのは、そういう事は記憶に沈潜して、ふいに浮かびあがる事はあっても、その脈絡に至るまでを、
彼は書いている所。

子どもは材料を取り込んで、その材料で人生を組み立てていく。
茨木のり子の詩に「子どもたち」と言う詩がある

大人は子ども達がその断片しか分からないと油断している
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形式: 単行本 Amazonで購入
著者と同年代だから、だとは思いますが、最初の数十ページを読んだだけで、自分が忘れかけていた時代の空気や匂いまでが、鮮やかに甦ってくるような不思議な感覚を覚えました。これから先、最後まで読むのが楽しみで仕方ありません。
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形式: 単行本 Amazonで購入
私は高校も予備校も、大学も就職もすらすらとエリートコースを進みました。
でも、この本を読んで、若いときから、よく考え、よく勉強し、素晴らしい人生をいきているなあ、と感心しました。
少年のけなげさ、母親のやさしさ、父親の子供に対する目、
涙がでました。このつづき、期待しています。

僕が官庁に働いているとき、ラスプーチンと恐れられ、異様な人と強く印象付けらた人ですが、それは
エリート達の彼に対する嫉妬だったのでしょうか。同じ省庁で働いていたこともあります。
出た大学、受かった試験で人は判断してはならないですね。

この本を早速買って、2日であっという間に読んでしまいました。
出会った人々が素晴らしいのも、本人がいい少年だったからでしょう。
幻灯舎創立20周年記念作品というのもいいですね。
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