内容紹介
中学時代に両足を失った女性が、小学校の先生になる夢をあたため続けた。 人生は、考え方次第で、いくらでも有意義に生きられる。 中学2年生で事故に遭い、両足を切断。しかし、多くの人に支えられ、彼女自身が夢や目標を持ち続けたことで、一時はついえかけた彼女の人生が再び輝きを取り戻した。 「人を信じ、自分自身を信じたい」「生きる喜びを心いっぱいに満たしたい」そんな思いに応える渾身のドキュメンタリー。
内容(「BOOK」データベースより)
私は両足を失った。でもそれ以上のものをたくさん得た。つらさや悲しみを経験すること。それは、人生を有意義に送るためのヒントにめぐり会うチャンスでもある。現職の小学校教員として忙しい日々を送る鈴木良美先生は、こんなメッセージを今も子どもたちに伝え続けています。この書は鈴木先生が中学時代に両足切断という事故に遭ってから今日までの歩みを克明に綴ったドキュメンタリーです。